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「週末映画館でこれ観よう!」今週の編集部オススメ映画は『13回の新月のある年に』

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 リアルサウンド映画部の編集スタッフが週替りでお届けする「週末映画館でこれ観よう!」。毎週末にオススメ映画・特集上映をご紹介。今週は、髪を切りにいく度に「痩せた?」と聞かれる島田が『13回の新月のある年に』をプッシュします。

『13回の新月のある年に』

  ニュー・ジャーマン・シネマの鬼才と呼ばれる、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督の2作品『13回の新月のある年に』『第三世代』が国内で初めて劇場公開される。今回はその2作品から『13回の新月のある年に』をピックアップ。

 男性から女性に性転換をしたエルヴィラは、一緒に暮らしていた男・クリストフが家を出ていったことをきっかけに過去を振り返るようになる。本作はエルヴィラの波乱に満ちた人生を、冷静な視線で描いていく。

 ファスビンダー監督は、『あやつり糸の世界』『ヴェロニカ・フォスのあこがれ』などの作品で知られ、ゴダールらヌーヴェル・ヴァーグ派の影響を受けたニュー・ジャーマン・シネマの旗手として名を馳せてきた。そんなファスビンダー監督のフィルモグラフィーの中でも、本作は他作品とは異なる雰囲気を感じさせる。

      

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