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豪華ディナーが大騒動へ トニ・コレット×ハーヴェイ・カイテル『マダムのおかしな晩餐会』公開へ

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 フランスの女流監督アマンダ・ステール最新作『Madame(原題)』が、『マダムのおかしな晩餐会』の邦題で11月30日より全国公開されることが決定し、ポスターと場面写真が公開された。

 本作は、上流階級たちの豪華な暮らしとスキャンダラスなゴシップを覗きながら、階級社会や夫婦の問題に直面させる刺激と毒気がたっぷりと仕込まれた、パリを舞台に繰り広げられるロマンティック・コメディ。裕福なアメリカ人夫婦に『リトル・ミス・サンシャイン』のトニ・コレットと、『スモーク』のハーヴェイ・カイテル、晩餐会をハチャメチャにしてしまうメイドに、ペドロ・アルモドバル監督のミューズ、ロッシ・デ・パルマが起用された。

 3人はオファーを受けた理由を揃って「脚本がすばらしかったから」とコメント。脚本も務めたステール監督は「人生は白黒つけられることばかりではありません。笑っている最中に涙が溢れたり、泣いている時に笑いがこみ上げたり。この映画もコメディにもドラマにもなるでしょう」と語っている。

 公開されたポスターでは、グラスを掲げこちらに微笑みかけるコレットとカイテル、目を丸くするメイド姿のデ・パルマの姿が捉えられており、「愛には噓のソースをかけて、召し上がれ」とコピーが添えられている。

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■公開情報
『マダムのおかしな晩餐会』
11月30日(金) TOHOシネマズ シャンテほか全国公開
監督:アマンダ・ステール
脚本:アマンダ・ステール、マシュー・ロビンス
出演:トニ・コレット、ハーヴェイ・カイテル、 ロッシ・デ・パルマ
配給:キノフィルムズ
2016年/フランス/スコープ/91分/カラー/5.1ch/英語・フランス語・スペイン語/原題:Madame/日本語字幕:牧野琴子/G
(c)2016 / LGM CINEMA – STUDIOCANAL – PM – Tous Droits Réservés
公式サイト:madame-bansankai.jp

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