『アントマン&ワスプ』は『インフィニティ・ウォー』と大きなつながりが? ポール・ラッドが語る

『アントマン&ワスプ』は『インフィニティ・ウォー』と大きなつながりが? ポール・ラッドが語る

 8月31日に日本公開される『アントマン&ワスプ』のワールドプレミアが、現地時間6月25日にアメリカ・ロサンゼルスのチャイニーズ・シアターで開催され、主演のポール・ラッドや監督のペイトン・リードらが登壇した。

 事前に選ばれた幸運なファン達が招待された会場の入り口には、本作でキーになるというピム博士の研究所が出現。さらに、予告編でも登場する巨大化した塩の小瓶や、ギガサイズのマグカップや角砂糖、そしてハロー・キティの巨大“ペッツ”なども用意され、身長わずか1.5センチのヒーロー“アントマン”とその相棒となるヒロイン“ワスプ”の世界観が表現された。

 アントマンの新たな相棒ワスプ/ホープ・ヴァン・ダイン役を務めるエヴァンジェリン・リリーは、シルバーのスタイリッシュなドレスでレッドカーペットに登場。リリーはアントマン(スコット・ラング)との関係について「2人の関係がとても魅力的なの! 彼らは陰と陽とでもいうような正反対の関係で、たまにぶつかりあったりもする。賢くて鋭いワスプに対して、感情的で、ドジばかりふんでしまうスコットがちょっとかわいいの。そんな2人の微妙な関係がとてもいい感じなの」と作品をアピールした。

 製作を務めるケヴィン・ファイギは、「『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を観た方は劇場を出たあとでちょっとショックが大きかったかと思いますが、今作を観たら、きっと明るい気持ちになりとても楽しめるものになっているのではと思います!」と自信溢れるコメント。

 アントマンを演じたラッドは、「発見もたくさんあるし、それ以上に興奮することがいっぱいあると思う。とにかくビジュアルがものすごいし、面白い。もちろんマーベルファンにも、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を観た人にも、大きな発見がこの作品にはあると思うよ」と、本作とアベンジャーズとのつながりをほのめかした。

 また会場には、本作で謎に包まれた女性ヴィラン、ゴーストを演じるハナ・ジョン=カーメン、ハンク・ピム役のマイケル・ダグラス、ハンクの妻で本作での重要なキーマン、ジャネット・ヴァン・ダイン役のミシェル・ファイファーらも登場。さらにスペシャルゲストとして、『キャプテン・アメリカ』や『アベンジャーズ』シリーズでバッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャーを演じているセバスチャン・スタンや、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』に本人役で出演したデヴィッド・ハッセルホフも姿を見せた。

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■公開情報
『アントマン&ワスプ』
8月31日(金)全国公開
監督:ペイトン・リード
製作:ケヴィン・ファイギ
出演:ポール・ラッド、エヴァンジェリン・リリー、マイケル・ダグラス、マイケル・ペーニャ、ハナ・ジョン=カーメン、ローレンス・フィッシュバーン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(c)Marvel Studios 2018
公式サイト:https://marvel.disney.co.jp/movie/antman-wasp.html

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