【漫画】動物対話士®の実話を描いたコミックエッセイ『うちの子、なんて言ってる?』が7月23日刊行
コミックエッセイ『うちの子、なんて言ってる?~動物対話士が紡ぐ、人とペットのきずな物語~』(漫画:灯まちこ/原案:井泉はなん/竹書房)が7月23日に発売される。
本作は、動物対話士・はなんのもとを訪れる飼い主たちと、そのペットとの物語を描くコミックエッセイ。「動物対話」とは、動物のしぐさや表情から感情を読み取って行うコミュニケーションを指す。生きている動物だけでなく、亡くなった動物の本音まで聞こえるというその力で紡がれる、飼い主も知らなかった深い愛情や、時に悲しい誤解を含んだエピソードが収録される。
本作の見どころとして挙げられるのが、3万頭以上の動物と向き合ってきた原案者だからこそ描けるペットと飼い主の絆の形。動物たちの気持ちや行動の背景が語られ、読者が愛犬・愛猫への理解を深められる内容となっている。
漫画を担当する灯まちこは、2016年に新コミックエッセイプチ大賞を受賞した漫画家。コミックエッセイのほか、ファンタジーやBL作品など幅広く手がけており、著書に『微霊感体質まちこ』(KADOKAWA)、『熟年不倫サレ母は今日も離婚に踏み切れない』(竹書房)、『元姫の私が二度目の転移で出会った魔法使いは運命の人でした』(Renta!オリジナル)などがある。
原案の井泉はなんは動物対話士®として、人と動物の対話の大切さを説き、両者のカウンセラーとして全国各地で講演を行っている。2023年には『アンタッチャブルのおバカワいい映像バトル2023』(フジテレビ)、『ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説』(テレビ東京)などのテレビ番組にも出演。著書に『うちの子きずなノート: ペットロスに備える ペットロスを癒す』(内外出版社)がある。
■書誌情報
『うちの子、なんて言ってる?~動物対話士が紡ぐ、人とペットのきずな物語~』
漫画:灯まちこ
原案:井泉はなん
価格:1,430円(税込)
発売日:7月23日
出版社:竹書房