トランプ外交の真意に迫る一冊 『トランプ・高市同盟で日米は繁栄する』刊行へ

 『トランプ・高市同盟で日米は繁栄する』(PHP研究所)が2026年1月16日(金)に発売される。

 本書は、トランプ外交における参謀二人が、国際政治アナリストである渡瀬裕哉と共に、トランプの真の狙いを明かす一冊。年頭のベネズエラ大統領の拘束や対中関税、イラン攻撃など、一見過激に見えるその外交姿勢の真意を日米同盟の行方も含めて解説される。

 「『グリーンランドの所有』発言は対中戦略」や「近い将来、台湾政策を調整せざるをえなくなる」「トランプは日本とアメリカにとって有益な人物」などのトピックが掲載される。

『トランプ・高市同盟で日米は繁栄する』について

【項目例】
・「ウクライナを徹底的に武装させるべきだ」 
・CSISは既得権益側の人々
・日本に派遣される専門家は信頼できない
・「南方の槍作戦」の決意
・中国でイノベーションが開花しない理由
・ヨーロッパ諸国の文化が制御不能な移民に破壊されている
・北朝鮮から受けた欺瞞や虚偽を米国は知っている
・自由を損なうお花畑のグローバル主義者
・安倍元首相が日本を「通常の国家」にした
・中国への寛大な投資という失敗
・中国に操作されたWHOの指導部
・志を同じくする同盟国間の多極化で平和と繁栄への道が広がる
・衰亡する中国共産党政権に生命を吹き込んでしまった
・台湾の現実を根本から変えた半導体チップ
・有権者に約束ができる連立政権を

著者紹介

フレッド・フライツ[Fred Fleitz]
アメリカ・ファースト政策研究所(AFPI)副所長。中央情報局(CIA)、国防情報局(DIA)、国務省、米下院諜報特別委員を経て、第一次トランプ政権で国家安全保障会議参謀長、第二次トランプ政権の骨格となる政策アジェンダをつくる。

スティーブ・イエーツ[Steve Yates]
ヘリテージ財団シニア・フェロー。ラジオ・フリー・アジア社長、ボイシ州立大学教授を務め、ディック・チェイニー副大統領の国家安全保障問題担当副補佐官として活躍。AFPI、アイダホ州共和党委員長などを経て現職。

渡瀬裕哉[わたせ・ゆうや]
パシフィック・アライアンス総研所長・国際政治アナリスト、早稲田大学招聘研究員。早稲田大学大学院公共経営研究科修了。米国共和党と強い人脈を持ち、機関投資家・ヘッジファンドなどを対象とした講師としても活躍。

■書誌情報
『トランプ・高市同盟で日米は繁栄する――第二次トランプ政権の新世界構想』
著者:フレッド・フライツ/スティーブ・イエーツ/渡瀬裕哉
価格:1,320円(税込)
発売日:2026年1月16日
出版社:PHP研究所

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