呪術廻戦「死滅回游 前編」がついにスタート! アニメ放送までのカウントダウンイラストにはあのキャラが登場

 2025年11月7日から公開された劇場版も大きな話題を呼んだ『呪術廻戦』。その熱が冷めやらぬなか、1月8日(木)よりTVアニメ第3期「死滅回游 前編」がついに放送開始となった。放送開始に合わせ、呪術廻戦の公式X(@jujutsu_PR)ではカウントダウンイラストが連日投稿。作品世界の“濃度”をそのまま閉じ込めたようなイラストの数々が、放送前からファンの期待を煽っていた。

 1月5日(月)に登場したのは、禪院家26代目当主・禪院直毘人の息子である禪院直哉。クールで挑発的な表情、そして独特な角度で突き出された指先が強烈な印象を残す一枚だ。横に大きく配置された「あと3日」という文字も相まって、Xのリプライ欄には「3日が待ちきれない」「このチョイスが最高すぎる」といったコメントが見られた。芥見下々らしい鋭くリアルな作画ラインも堪能できるカウントダウンイラストとなった。

 続く1月6日(火)には、“お兄ちゃん”キャラとしておなじみの脹相がカウントダウンに登場。凛とした横顔と伏せた視線が印象的なこのイラストは、彼の寡黙で誠実な性格を端的に表現している。投稿文には「10人兄弟のお兄ちゃん『脹相』!」との一文が添えられ、虎杖悠仁を含めた“兄弟”の在り方に改めて思いを巡らせるファンのコメントも多く見られた。

 そして「あと1日」のカウントダウンを飾ったのは、虎杖悠仁の処刑人として登場した乙骨憂太。人差し指を突き上げたポーズに、心当たりのある読者もいるのでは…。乙骨は「死滅回游編」を語るうえで欠かせないキーパーソン。放送開始を前に、期待感を一気に高める一枚となった。

 さらに、TVアニメ第3期「死滅回游 前編」のオープニングテーマを担当するKing Gnuの『AIZO』期間限定生産盤CDでは、芥見下々描き下ろしのジャケットイラストも公開。虎杖悠仁を中心に、不気味な笑みを浮かべる羂索の姿が描かれ、周囲には人形のように配置されたキャラクターたちが並ぶ。これが今後の物語を暗示しているのか…。想像を掻き立てられるビジュアルだ。

 カウントダウンイラストからCDジャケットに至るまで、放送開始を前に一気に押し寄せる『呪術廻戦』の波。今夜から始まる「死滅回游 前編」は、こうしたビジュアルとともにカウントダウンしてきた時間も含めて、放送を存分に味わいたいところだ。

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