山崎育三郎、朝ドラで「栄冠」歌ったときの心境は? 『婦人公論』で語る

 女優・宮本信子が表紙を飾った『婦人公論』12月8日号が、2020年11月24日に中央公論新社より発売される。

 今号では、数多くのミュージカル作品に出演し、“プリンス”と呼ばれる山崎育三郎がグラビア&インタビュー(カラー5ページ)に登場。出演中のNHK連続テレビ小説『エール』の収録で、「栄冠は君に輝く」をアカペラで歌い上げたときの心境をじっくりと語っている。また、共演した森山直太朗に楽曲提供を受けたニューシングル『君に伝えたいこと』を初めて聴いたとき、ドラマ内の2人の関係を重ねて思わず涙したという話も。

 ウェブメディア「婦人公論.JP」で妊娠を初告白した平野ノラは、ロングインタビューに応じた。40歳超の夫婦で「チーム」となって臨んだ妊活の詳細、妊娠を伝えたときの夫の母の意外な反応、バブリーネタの誕生秘話まで明るく語った。

 また、SKE48、乃木坂46を卒業後、幅広い活躍を見せる松井玲奈。自身も短編集『カモフラージュ』で作家デビューしている松井が、一気読みしたという小説『盤上の向日葵』の作者である柚月裕子と対談している。『盤上の向日葵』は累計38万部を突破。棋士が主人公の人気ミステリー作品で、文庫版には将棋の羽生善治九段が解説を寄せている。松井と柚月、2人の創作方法や“書きたい”という思いまで、「創作」についてはもちろん「将棋」についても熱く語り合っている。

 そのほか、特集「免疫力は今から上げられる!」では、赤江珠緒が専門医に「免疫力アップの秘訣」を聞く。丸山桂里奈と本並健治の「19歳差の結婚報告」。純烈・酒井一圭のお悩み相談に寄せられたお悩みは「幸せを感じる出来事に出会えません。どうしたら?」。酒井はなんと答えるのか……。尾木ママ×重松清×村上里和アナウンサーによる「学校、子育ての未来は」鼎談も掲載。

■雑誌情報
『婦人公論』2020年12月8日号
発売日:2020年11月24日
出版社:中央公論新社
特別定価:650円(税込)
最新号予告ページ URL:https://fujinkoron.jp/list/nextissue