安田章大、シンガーソングライターとして始動 自身の誕生日に1stデジタルシングルリリース
SUPER EIGHTの安田章大が、自身の誕生日である9月11日に1stデジタルシングル『ばっか/まだらびより』をリリース。あわせて同日夜には、新たに開設されたInstagramアカウントにて、リリースを記念したインスタライブの開催も決定した。
シンガーソングライターとしての始動第1弾となる本作には、安田章大が作詞作曲を手がけた3曲が収録される。「ばっか」は3ピースバンドサウンドをイメージしたメロコア楽曲で、掛け声から始まり、サビの陽気なフレーズが特徴的な明るくハッピーな1曲。一方の「まだらびより」は、2017年に患った髄膜腫の術後の病床で制作した楽曲であり、病室で一人きりになったことで“孤独”を実感した当時のありのままの感情をストレートに歌詞へ綴っている。
対照的な2曲だが、これまで歩んできた人生の中で生まれた感情や景色をありのままに歌詞へのせた、等身大の作品となっている。
さらに、SUPER EIGHTのアルバム『8BEAT』(2021年11月17日リリース)に収録されているソロ楽曲「9」も本作に収められる。同曲は、「人にはさまざまな側面がある」という想いを起点に制作され、光と影、理性と本能、相反する感情を抱えながら生きる人間の姿を描いた楽曲だ。本発表に先駆け、9月9日朝9時9分にStorm Labels公式YouTubeチャンネルにてMVが公開されている。
これまでもSUPER EIGHTの活動において、グループ楽曲のみならずユニット曲やソロ楽曲など数多くの作品で作詞作曲を手がけてきた安田。2017年には髄膜腫の手術、その後も後遺症によるてんかんを経験し、自身について「僕は2度死にかけた。今は3度目の人生だと思っている」と語っている。今回シンガーソングライターとしてリリースする楽曲にも、その歩みの中で積み重ねてきた時間や想いが色濃く反映されている。
また昨年9月11日の誕生日には、ロサンゼルスを舞台に自然体の姿を通して自身の価値観を表現した写真集『DOWN TO EARTH』を発売。昨年は写真集で、そして今年は音楽で“ありのままの自分を届けたい”という想いを表現していく。
安田章大は今回のリリースに際し、「“誰かのためになれたら良いなぁ”って、よく思います。そして僕が好きな事はたまたま作詞作曲でした。それで喜んでくださる誰かが居てくださるんやったら、“ぼちぼち”と届けてみようと思います」とコメントを寄せている。
安田章大 コメント
“誰かのためになれたら良いなぁ”って、よく思います。
そして僕が好きな事はたまたま作詞作曲でした。
それで喜んでくださる誰かが居てくださるんやったら、“ぼちぼち”と届けてみようと思います。
「誰かのためになって欲しい詩」で
これからは少しずつ鼓膜とココロ
揺らしていけたらなぁっておもてます♩
「Enjoy&Smile&Love,LIVE IS MY LIFE」
シンガーソングライター安田章大
-ps-
SUPER EIGHTの安田章大ももちろん居るからね♡
■リリース情報
安田章大『ばっか/まだらびより』
配信日:9月11日
形態:Digital Release
収録曲:
M1「ばっか」作詞・作曲・編曲:安田章大
M2「まだらびより」作詞・作曲・編曲:安田章大
M3「9」作詞・作曲:安田章大/編曲:Tetra Gear、前田佑
■関連リンク
安田章大プロジェクト公式サイト:https://yasudashota.jp
安田章大公式X(旧Twitter):https://x.com/yasu_19840911
安田章大公式Instagram:https://www.instagram.com/yasu_19840911