こはる、新曲「南の島」を6月23日“慰霊の日”に配信リリース 沖縄県で撮影されたMVも公開
こはるが、新曲「南の島」を6月23日の“慰霊の日”に配信リリース。また、あわせて沖縄県で撮影されたMVも公開となった。
本楽曲は、沖縄での暮らしや出会いを通して感じた、人と人との繋がり、命の尊さ、そして未来へ受け継がれる祈りを描いた一曲。悲しみだけでなく、その先にある希望や再生への想いにも光を当て、アッパーなギターロックアレンジに挑戦し、シンガロングパートを入れ込むことで命が燃えるような力を表現している。
本楽曲の編曲は、MONGOL800、syudouなどの現場サポートや、EMNWなどの楽曲プロデュースを務めるKubotyが担当。まっすぐでキャッチーなロックサウンドが特徴の一曲に仕上がっている。
こはる コメント
高校生の頃に書き、上京後もずっと育ててきた楽曲です。
学生時代、沖縄に移住したことをきっかけに初めて「慰霊の日」という存在を知り、沖縄の歴史を学ぶ中でこの曲を書きました。
当時、沖縄で出会った“うちなーのみんな”の存在を強く意識した瞬間がありました。
日常を共に過ごせることそのものが、実はとても奇跡のようなことなのではないか__
そんな感覚が芽生えたことを覚えています。
憧れの土地として見ていた沖縄の輝きの裏側にある歴史や、ご先祖さまから受け継がれてきた想いに触れ、深い感謝の気持ちが生まれました。
同時に、沖縄の文化や県民性の中にある“乗り越えてきた時間”と、“命から命へと紡がれてきた流れ”を強く感じました。
この曲のシンガロングパートは、そうした中で生まれてきた声や想いが、ひとつに重なっていく姿を象徴しています。
沖縄の持つ一体感や力強さが、そのままロックサウンドのせて
音として広がっていくように願いながら作りました。
サビでは「愛溢れる南の島」「涙溢れる南の島」という対照的な言葉を繰り返し、
光と影の両方を抱えたこの土地の美しさを表現しています。
慰霊の日という日に、この曲を通して私なりの感謝の気持ちを沖縄へ届けられたらと思っています。
■リリース情報
「南の島」
6月23日(火)配信リリース
配信リンク:https://orcd.co/minaminoshima
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