Cardinals、デビューアルバム『Masquerade』So Young Recordsよりリリース バラエティ豊かな10曲収録

 Cardinalsが、デビューアルバム『Masquerade』を本日2月13日にSo Young Recordsよりリリースした。

 本作には、暴力、冷笑、憤りなどの感情が渦巻く楽曲や、無邪気で無防備な楽曲を収録している。強烈な前半と、ダークな後半のコントラストが、レコードのA面とB面のように明確に区分。これはメンバー全員のレコードへの愛着が反映されたものであり、素朴で真摯なフォークから劇的でメロドラマチックなゴシックロックまで多様に変化する。

 フロントマンのユアン・マニング(Vo/Gt)は、本作について「ファーストアルバムの制作は大変でしたが、制作後には芸術的な視点で物事を見られるようになり以前とは違っていると感じます。膨大な労力を注ぎ、感情面での自身の弱さをさらけ出し、多くの犠牲を払っています。このアルバムは、音楽的に、またそれ以外の面でも、僕たちの次なる活動に影響を与えるはず。僕たち全員にとって大きな影響を及ぼすことになるはずです」と語っている。

 なおCardinalsは、8月に開催される『SUMMER SONIC 2026』での初来日も発表されている。

■リリース情報
『Masquerade』
配信中
配信リンク:https://cardinals.lnk.to/Masquerade
レーベル:So Young Records

<トラックリスト>
1. She Makes Me Real
2. St. Agnes
3. Masquerade
4. I Like You
5. Over At Last
6. Anhedonia
7. Barbed Wire
8. Big Empty Heart
9. The Burning Of Cork
10. As I Breathe

■関連リンク
Website:https://www.cardinals.band/
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