木村拓哉、石川県名物の金沢和傘や漆塗りに感動 「アメカジなのに和傘が決まるのやばい」「家族分買ってるところが素敵」

 木村拓哉が、自身のYouTubeチャンネルに「【木村さ~~ん!】『石川県の幸を食べてみまっし』木村拓哉が東京で石川県の魅力を再発見!」を2月7日に更新した。

 今回は、東京駅のすぐそばにある石川県のアンテナショップ、八重洲いしかわテラスを訪れた。木村は今年1月1日に放送された『さんタク』(フジテレビ系)にて石川県 能登を訪れており、「行って良かったなって本当に思った」と感慨深そうに語る。

 店長に案内されてさっそく店内に入ると、まずは石川県の杉材を使用した和傘がモチーフの天井が目に飛び込んできた。さらに、木村が驚くほどのスピードで名物の加賀棒茶が提供され、説明を聞きながら味わう。店内には石川県出身の永井豪が原作を務めた『グレートマジンガー』の像があり、同作品を知らない女性店員に木村が熱く語る一幕も。

 続いて、「石川県の幸を食べてみまっし」という方言とともにご飯の入ったお茶碗とお箸を渡され、加賀れんこんのそぼろや、のどぐろのしぐれ煮などのご飯のお供を試食。おすすめされたものが「全部うまい」と大満足で、あっという間にご飯一杯を食べ切った。木村は気に入ったものを次々とカゴに入れていき、「こういうアンテナショップって推し活にもなりますよね」と石川県の方々に想いを馳せる場面も。さらに、のどぐろの焼きいなりもすすめられ、その熱さと格闘しながらも丸ごと一個完食。その後、お菓子のコーナーでは石川のソウルフードである米菓 ビーバーや日本三大あんころ餅のひとつである圓八なども購入することに。

 また、輪島塗や金沢和傘を紹介され、木村はその繊細な技術に感動。20万円を越える和傘を開いてみると、「似合いますよ」と店員に言われ「洋服屋の店員じゃないんだから」と木村がつっこむ一幕もあった。その後も次々と和傘を開いて眺め、美しい色合いや絵柄に魅了される。さすがに手が出ずに和傘は購入しなかったが、漆塗りの箸を複数購入。しかし和傘に後ろ髪を引かれていたようで、「いつか使える人になりてえな」と呟いた。

 エンディングトークでも和傘について語っており、「マツコ(マツコ・デラックス)とか連れて来てえな」「一緒に色違い選んどこうぜっていけそうな感じ」「あのちょっと粋な感じは今後の自分の課題かな」と締めくくった。

 コメント欄では、「忘れかけてた人が多いであろうタイミングで石川に触れてくれるのほんと優しいな」「バリバリのアメカジなのに和傘がバッチリ決まるとかやべえよ」「お箸を何気に家族分買ってるところが素敵」「熱いと言いながら、キチンと全部を綺麗に食べているのは凄く好き」「熱さに悶絶する拓哉さん貴重」「ご飯を残さず食べるのは流石だな!」などの反響が寄せられている。

【木村さ〜〜ん!】「石川県の幸を食べてみまっし」木村拓哉が東京で石川県の魅力を再発見!
木村拓哉 公式YouTube

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