ライブ規模ランキングTOP30(2026年1月):Snow Man、レディー・ガガ、Hey! Say! JUMPら上位に

 総合カルチャーサイト・リアルサウンドでは、「ライブ規模ランキングTOP30(2026年1月)」を公開しました。本ランキングは、「各アーティストがどのくらいの規模でライブを行ったのか」を集計したオリジナルコンテンツです。会場の最大収容人数から算出した数字をもとに毎月順位を発表しています。2026年1月のランキング結果は以下のとおりです。

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Travis Japanの素晴らしさを語りたい! 最新アリーナツアーを観た【2026年1月ライブ規模ランキング発表】

◆1位~10位

<解説>

 1位のSnow Manは、昨年11月より全国5都市17公演を巡った5大ドームツアー『Snow Man Dome Tour 2025-2026 ON』を完走。国内外問わずこれまで以上に勢力的な活動を展開したデビュー5周年イヤーのラストを締めくくるに相応しい大規模ツアーの成功を収めました。なお、ハリウッド作品の撮影で長期不在となる目黒蓮もまじえた9人揃ってのステージは、本ツアーをもってしばらく見納めに。最終公演ではダブルアンコールの生配信を行い、新曲「STARS」を披露するというサプライズで多くのファンを喜ばせました。

 2位のレディー・ガガは、最新アルバム『MAYHEM』を携えたワールドツアー『The MAYHEM Ball』の一環として、約3年半ぶりの来日公演が実現。キャリア最大規模となる京セラドーム大阪2公演、東京ドーム4公演をソールドアウトさせ、“ポップ界の女王”としての影響力をみせつけました。

 3位のHey! Say! JUMPとなにわ男子、5位のKing & Princeはともにドームツアー/ライブでのランクイン。ドーム公演が毎年恒例となっているHey! Say! JUMPは12thアルバム『S say』を携えた4大ドームツアーを開催。そして、デビュー5周年イヤーに突入したばかりのなにわ男子は初の単独ドームライブ、King & Princeは映画をテーマにした7thアルバム『STARRING』を携えた4大ドームツアーをスタートさせました。現体制初のドームツアーに臨んだ8位のtimelesz、3rdアルバム『's travelers』を携えたアリーナツアーを開催中の10位のTravis Japanまで含め、STARTO ENTERTAINMENTのライブエンターテインメントの強さを感じさせる結果となりました。

 6位のBLACKPINKは、16都市33公演に及ぶワールドツアー『BLACKPINK WORLD TOUR <DEADLINE>』の一環として、約2年7カ月ぶりの来日公演を開催。7位のころん(すとぷり)は、約6年ぶりのワンマンライブを地元埼玉・さいたまスーパーアリーナにて3days開催しました。8位のTOMORROW X TOGETHERは、4度目のワールドツアー『ACT : TOMORROW』の追加公演でのランクイン。1月の東京ドーム、2月の京セラドーム大阪が追加されたことで、自身初の5大ドームツアーが叶う形となりました。

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