Snow ManとSixTONES、『ザ少年倶楽部』で初披露曲 言葉を超えて音楽で伝えられること

 4月17日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK総合)のテーマは「言葉」。Snow Manが選曲したのは「ファンターナモーレ」、SixTONESは「Coffee & Cream」、それぞれ番組初披露曲だ。

 「ファンターナモーレ」は、昨年10月にリリースされたSnow Manの2ndシングル『KISSIN’ MY LIPS / Stories』に収録。目黒蓮は「音楽は言葉じゃなく、メロディやリズムで伝えられることがたくさんあると思います。『ファンターナモーレ』を聴いたら何かいいことがありそうな、そんなワクワクするような曲になっています。僕たちも歌うときに、満席の皆さんの笑顔を思い浮かべながら歌いたいと思います」とコメントした。

 「ファンターナモーレ」はリズムに心を預けて、踊り出してしまいたくなるようなポップソング。イントロでは渡辺翔太の伸びやかな歌声が炸裂する。ラウールのキス音が決まるラストの余韻をかき消すかのように、向井康二が「バンコクから生中継でした!」とおどけて見せるのもそれはそれでいい。

 「Coffee & Cream」は今年1月6日にリリースされたSixTONES初のフルアルバム『1ST』収録の1曲。京本大我は「やっぱり今、とても皆さんいろんなところで、いろんな思いを抱えて頑張ってると思うんですけど、やっぱり頑張りすぎるのも心とか体にも悪いので、たまにはのんびりしようよとかくつろごうよっていう、そういう思いも込めた1曲になっているので、この曲がぴったりかと思いました。それではSixTONESと一緒にホッと一息、チルしましょう」と選曲理由を明かした。

 「Coffee & Cream」はボーカルにオートチューンをかけたヒップホップ要素の強いチルなナンバー。メンバーそれぞれが椅子に腰掛け、グラスを持つダンスは、クールかつセクシー。ラストのキメを担当する田中樹はサングラスをかけ、パフォーマンスによりギラつきを感じさせる。

 各グループが「言葉」をテーマに、パフォーマンスやトークを展開した今週の『少クラ』。様々な捉え方によって、また新たな楽曲の魅力が感じられる。