『I-LAND』、“みんなの弟”タキが脱落 SEVENTEENメンバー登場の小ミッション対決も

 BTSやTOMORROW X TOGETHERの所属するBig Hit EntertainmentとCJ ENMによるアイドル育成を目指すサバイバルリアリティ番組『I-LAND』が、第10回目の放送を終えた。

 発表された中間評価では、またしてもソヌ(SUNOO)が1位に。2位のヒスン(HEESEUNG)に続きソンフン(SUNGHOON)、タキ(TA-KI)と前回テストの「FAKE LOVE」チームが上位を占める結果となったが、初回の投票結果とは大きく変わった順位には練習生たちの表情にも驚きや不安の感情が入り混じった。

 そんな中発表された次なるテストは”コンセプトテスト”。現在11人いるアイランダーだが、なんとこのテスト中にグローバル投票の最終投票で最下位となった1人が脱落することに。そのため実際に舞台に上がるのは5人ずつのグループ2つ、計10人となる。

 今回の小ミッションの課題曲はSEVENTEENの楽曲。彼らの曲の中でも爽やかなナンバーである「Pretty U」、そしてパワフルでキレのある「HIT」の2チームに分かれることになった。SEVENTEENの訪問も予告され、憧れの先輩の登場に練習生たちも浮き足立った様子を見せた。

 予告通り『I-LAND』のセットに登場したのはホシ(HOSHI)、ディエイト(THE 8)、ディノ(DINO)、ジュン(JUN)の4人。明るい雰囲気でアイランダーの緊張をほぐす先輩らしい姿で小ミッションのステージを進行した。

 まずは「HIT」チームがダンスを披露。24時間という短い準備期間で、SEVENTEENも合いの手を入れてしまうほどエナジー溢れるパフォーマンスを作りあげた。続く「Pretty U」チームも愛嬌と魅力溢れる舞台を披露し、盛り上がりを見せた。

 勝利したのは「Pretty U」チーム、さらに1位になったのはソヌ。ソヌには今回のテストの楽曲とチームメイトを決める権利が与えられた。

 また、小ミッションの後には世界中のファンからのビデオメッセージや手紙が届けられるシーンもあり、アイドルとして人々に力を与えている事実を感じることができたメンバーたち。直接届けられたファンの声は、彼らが前に進む理由になっただろう。

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