池田エライザ×上白石萌音、異なる魅力を持つ二人の歌唱スタイル 絢香「I believe」カバー披露への期待

 8月26日18時30分より4時間半にわたり生放送される『2020 FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)。いまや毎年恒例となった夏の大型音楽番組だが、今年は「今、届けたい想いを音楽にのせて」をテーマに、総勢43組ものアーティストが一夜限りのパフォーマンスを披露する。なかでも毎度『FNS歌謡祭』で話題となる豪華なコラボでは、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEが高校生のダンス部メンバーと「Movin’ on」に挑戦するほか、嵐は昨年12月に配信リリースした「A-RA-SHI:Reborn」を、MVでもコラボした人気アニメ『ONE PIECE』のキャラたちとともに披露するなど、スペシャルな企画が満載。また、「今届けたい名曲」と題したコーナーでは、プライベートでも仲良しだという池田エライザと上白石萌音が、絢香の名曲「I believe」をTVで初めて熱唱するという。若手女優の筆頭として活躍するふたりの初のパフォーマンスに期待が高まる。

上白石萌音『note』(通常盤)

 池田と上白石との出会いは、2017年に放送された上白石主演のドラマ『ホクサイと飯さえあれば』での共演がきっかけ。ふたりは、映画『ハイスクール・ミュージカル』のファンということから意気投合し、以来、カラオケに行ったり互いの家を行き来したりと仲を深めてきたと言う。今回、『2020 FNS歌謡祭 夏』で歌唱する「I believe」も、実はふたりにとっての思い出の1曲だ。偶然にも初めて購入したアルバムがふたりとも絢香のものだったとのことで、楽曲も両者がセレクト。番組のPR動画では上白石が「思い入れがありまくりです」とコメントしたのに対し、池田は楽曲について「ネガティブな部分にも触れながら“大丈夫だよ”って言ってくれる歌詞に説得力を感じる」と語っている。コロナ禍でなかなか顔を合わせられない中、リモートで練習にも取り組んだと言う。その様子にSNSでは「2人の仲の良さにほっこり」「とにかくかわいいふたり」と、早くも当日を心待ちにするコメントが相次いだ。

絢香 – I believe

 そもそも池田、上白石両者とも音楽とはつながりが深い。上白石はデビュー当初より、歌手活動を視野に入れて活動し、2016年に映画『君の名は。』の主題歌「なんでもないや(movie ver.)」を含むミニアルバム『chouchou』で歌手デビューを果たした。彼女のキャラクターそのままの伸びやかで清々しい歌声は音楽業界からも注目度は高く、『2020 FNS歌謡祭 夏』の放送日と同じ8月26日には、3枚目のオリジナルアルバム『note』の発売も控えている。

上白石萌音「白い泥」MV (ショートVer.) & 8/26発売Album「note」トレーラー映像

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