シングル『超ネバギバDANCE』インタビュー

超特急が語る、成長への実感と確かなグループ像「夢を追いかける姿をそのまま見てもらいたい」

「個々で離れ離れになってる時こそ、力を合わせるべき」(ユースケ)

ユースケ

ーーその超特急が昨年あたりから、個々の活動も広がってきました。

カイ:もっともっと個人活動もやっていきたいですね。今もやらせてもらってますけど、もっともっと。寝ないぐらい忙しく。

ユースケ:やりたいね。何でもやるって気持ちですよね。

カイ:そういえば、この間ユースケ言ってたよね。

ユースケ:帰り道にね。

カイ:「個人の仕事ってさ、やっぱり大事だよね!」ってユースケに言われて、「そうだよね」って話をしてたのを覚えてる。

ユースケ:個々で離れ離れになってる時こそ、力を合わせるべきというか。7人がまたひとつになった時にドカーンとなれるような準備というか。そういうお仕事って大事だよな、って思いますね。

ユーキ:可能性があることは全部チャレンジしていきたいですし、何よりも個人で得たものを超特急に持ってくることが一番だと思っています。個人の活動はやってて楽しいですし、バラエティ番組は本当に心の底から笑ってるので、自然に楽しめることがこれからも増えたら嬉しいなと思ってます。でも、もちろん、パフォーマンスを疎かにしたくないので、テレビ出演も全力でやらせていただきながら、パフォーマンスでも何かひとつ成長したところを、8号車のみなさんにも見せていきたいなと思っているので、近々お楽しみください。

タカシ

ーー個人だけでなく、グループとしても芸人さんと絡んだりする機会も増えましたよね。パフォーマンスに挑む時と同じように、グループで事前に話し合いをしたりするんですか?

カイ:いえ、もう何となくメンバーの役割は分かってますね。だから改めて話し合ってはいないです。何となく自分たちの番組でやってる立ち位置が、他でもそのまま出るので、メンバー同士のバランスはみんな理解してると思います。

ーータカシくんが出演する映画『一週間フレンズ。』が先日公開され、タクヤくんは『兄に愛されすぎて困ってます』が6月公開。カイくんも映画が控えていたり、俳優としての活動も多くなってきました。メンバーの出演作は見たりするものですか?

タクヤ:見ますよ。この前も、タカシの映画を見に行きました。面白かったです。タカシが出てるから見に行こうと思ったし。

ユースケ:見たくなりますね。自分の勉強にもなると思うし。

 

ーーそれぞれの仕事がまた超特急に還元できる部分も。

タクヤ:もちろんあると思います。それを思って個人活動をしてますし、必ずいい形の還元ができると思ってます。

カイ:結局はさっき話してたライブの大事さにつながると思うんですよね。個々の活動をしててもそこに戻ってくる。僕たち、デビュー当時から、毎週のようにフリーライブをやって、ショッピングモールでイベントをやって、全然人がいないというのも経験してるし。そういう経験を経たからこそ、今たくさんの人に来てもらってるありがたさだったり、ステージに立つということの大事さが実感できてると思うんです。そこは忘れずに前に進みたいなと思いますね。

(取材・文=田部井徹/写真=三橋優美子)

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