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NEWS 加藤シゲアキ、『時かけ』でマルチな才能発揮? セクゾ菊池との関係性にも注目

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 2016年7月期放送のドラマ『時をかける少女』(日本テレビ系)に、NEWSの加藤シゲアキが出演する。原作は50年前に発売された同名小説。累計250万部を超えるロングセラー作品で、これまでもドラマはもちろん、映画、アニメ、舞台と様々なかたちで表現されてきた人気タイトルである。

realsound-newsth_.jpg(C)タナカケンイチ

 主人公の芳山未羽役に黒島結菜、未来からやってきた少年・深町翔平役に菊池風磨(Sexy Zone)、その2人と三角関係になるクラスメイト・浅倉吾朗役に竹内涼真の出演がすでに発表されていた。そして今回、彼らの教師役として加藤が抜擢されたのである。今回の起用について、ジャニーズの動向に詳しい芸能ライター佐藤結衣氏に話を聞いた。

「『3年B組金八先生』(TBS系)で生徒役だった加藤さんが先生の役を演じることに時の流れを感じます。今回は『数学を教え、普段から小洒落たシャツを着こなし、生徒との距離感が近い愛される先生』という設定とのことで、加藤さんのお洒落で男前な見た目の印象が生かされた役柄となりそう。しかし、内面的な印象でいうと、普段の加藤さんは文系男子で人見知り。理系教師で生徒にフレンドリーな役のイメージとは少しかけ離れているので、今作では一味違った加藤さんの姿を見ることができるのも楽しみのひとつですね。SMAPの稲垣吾郎さんのように、バイプレーヤーとして輝く存在になることを期待します」

 また、作家としての活動も精力的に行う加藤は、今回の出演を機に『時をかける少女』をオマージュした短編小説『おれさまのいうとおり』を執筆。改めて彼の作品の特徴とは。

「人間のどろっとした部分の描写や、影のある人物像が描かれることが多いですね。また、彼の作品はストーリーとともに伏線を回収する見せ方を得意とします。『おれさまのいうとおり』は、タイムリープを絡めたブラックユーモアある内容とのこと。彼の持ち味が存分に発揮された意欲作となりそうです。加藤さんは、タレントのリアルな姿を描いた『ピンクとグレー』でデビューし、『傘をもたない蟻たちは』でもSFテイストに挑戦、その他短編小説では遊び心ある作風を手がけ、作家としてのステップを着実に踏んでいます。今回も彼のスキルを大きく進歩させる作品となるのでは。そして、エンディング曲はNEWSの新曲『恋を知らない君へ』。楽曲については『ドラマをより楽しめる伏線的な歌詞』との紹介があり、加藤さんの作風が意識された楽曲であると言えるでしょう」

      

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