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嵐「Daylight」2夜連続TV披露! “踊り”と“歌”の魅力を別角度で伝えたパフォーマンスを分析

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 5月18日発売の嵐の49枚目のシングル『I seek / Daylight』が、発売初日に約40.6万枚の売上枚数を記録し、5月17日付オリコンデイリーシングルチャートで1位に輝いた。

realsound-arashith_.jpg(C)タナカケンイチ

 同作は、嵐の約3年ぶりの両A面シングル。「I seek」は大野智主演ドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)、「Daylight」は松本潤主演ドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBS系)の主題歌に起用され、発売前から大きな話題を呼んだ。このペースでいくと、週間売上も前作『復活LOVE』の48.5万枚、前々作『愛を叫べ』の46.3万枚を上回る好セールスが期待できそうだ。

 嵐は、発売前週からテレビ番組での楽曲披露が続いており、13日放送『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、一足先に「I seek」をパフォーマンス。発売週の19日放送『VS嵐』(フジテレビ系)と20日放送『ミュージックステーション』では「Daylight」のパフォーマンスを2夜連続披露した。「Daylight」の披露は、両番組の演出に大きな違いがあり、同じ曲ではあるものの楽曲の魅力を2倍楽しむことができた。

 『VS嵐』でのパフォーマンスは、彼らの冠番組での初披露。それを意識してか、嵐のダンス・パフォーマンスを存分に楽しむことができる構成となっていた。番組冒頭トークでは、二宮和也の「(ダンスは)結構大変だったんじゃないですか、今回」というコメントに対し、櫻井翔は「観ている人にどう伝わるかわからない」、相葉雅紀は「ガシガシ踊っている感じはない」と答えていた。いざ楽曲披露がはじまると、それらの言葉の意味がよく理解できた。激しい振付こそないが、流れるようなメロディの中に決めの振りポイントが絶妙に配置されていて、相当なリズム感がないと踊りこなすことが難しいダンスを披露したのだ。フォーメーションの見せ場も多く、松本潤をセンターにして全員で周囲をかこむ姿からは、松本主演ドラマの主題歌を、一丸となって盛り上げるような団結力を感じた。嵐のパフォーマンスをよく知るファンにとっても、見どころが多く満足できる内容だったのではないだろうか。

      

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