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GLIM SPANKY、満員のリキッドルームで新編成&新曲披露 「次はもう少し踊れる広さのところで!」

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 GLIM SPANKYが4月16日、東京・恵比寿LIQUIDROOMにて『“ワイルド・サイドを行け”ツアー』の最終公演を開催した。

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 同ツアーは、1月にリリースしたミニアルバム『ワイルド・サイドを行け』を携えて行なっていたもので、オープニングアクトにはplentyが登場。彼らはタイトな演奏と優しい歌声で、初期の楽曲から最新作の収録曲まで織り交ぜたセットリストを披露した。

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 続けてステージに上がったGLIM SPANKYは、これまでのサポートメンバーである栗原大(Bass.)、かど しゅんたろう(Dr.)に加え、gomes(Key.)を加えた5人編成でパフォーマンス。序盤は「ワイルド・サイドを行け」、「褒めろよ」、「リアル鬼ごっこ」と疾走感のある楽曲を連続して演奏し、冒頭から満員の会場を盛り上げてみせると、亀本のブルージーなギターソロから「ダミーロックとブルース」がスタート。そこから「夜明けのフォーク」へと続き、早くも5曲でバンドの緩急を見せつけた。

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 MCのあとはサビで観客から「Hey Boys! Hey Girls!」と勢いよく声が上がる「BOYS&GIRLS」をパフォーマンス。続く新曲「時代のヒーロー」は、亀本の声をトークボックス風に加工したイントロのコーラスや、<刺激ある将来を 切り開いて変えてやる あとに続けよ>と高らかに歌う詞が印象に残る、開放的なロックチューンだった。

      

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