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GENERATIONS from EXILE TRIBEの新たな挑戦 あらゆる面でグループ“らしさ”を開拓か

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 3月2日に3rdアルバム『SPEEDSTER』を発売する、GENERATIONS from EXILE TRIBE。新作アルバムにかける熱い思いを、2月22日深夜放送の『週刊EXILE』(TBS系)でメンバーが語った。

 全員がレベルの高いダンススキルを持ちながら、優れた容姿も兼ね備えているGENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーは、今や飛ぶ鳥も落とす勢いで人気を博している。その人気は国内のみにとどまらず、2015年にはヨーロッパやアジアをはじめとするワールドツアーを開催したほどだ。その人気にあぐらをかくような驕った様子も一切なく、番組内でも想像以上の情熱を感じることができた。例えば、アルバムのプロモーション方法についての会議では、メンバー自ら次々とアイデアを出していた。「ゲリラライブを行なう」「曲ごとにMVを作る」「10秒程度のソロ動画を作って組み合わせる」など、アイデアが尽きない様子が放送されていたのだ。

 これだけの情熱を持っている彼らだからこそ、今回のアルバムにかける思いもかなり強い。「評価されるスキルがより見える作品」(片寄涼太)、「やりたいことや音楽性が存分に表現できた」(中務裕太)、「こういうこともできるんだよという幅広さ・可能性を感じてもらえる」(小森隼)、「今までにないような曲が多い」(白濱亜嵐)、「やったことがない音楽にも挑戦している」(関口メンディー)、「誰も見たことがないGENERATIONS」(数原龍友)、「歌詞と音楽とコリオグラフ(振付)が合致している」(佐野玲於)と、番組の中で各々が感想を述べた。

     
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