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セカオワ『MUSIC JAPAN』で“マスク秘話”明かす「当初はFukaseがマスクを被るはずだった」

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 2014年4月7日放送の『MUSIC JAPAN』(NHK総合)に、乃木坂46、SEKAI NO OWARI、NMB48、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、中山優馬、May J.Rihwaが出演した。

 同番組は「春のリニューアル」に伴い、今回の放送からMCにユースケ・サンタマリアが加入。新体制で迎える初めての放送となった。

 今回のテーマは「出会い」。トークコーナーにはSEKAI NO OWARIと三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEが出演し、それぞれの「出会い」について語った。「最近英語の勉強を始めた」というFukaseは、日本語が話せないアメリカ人を、自分たちが共同生活している住宅に住まわせようとしており、面接を行うという。一方、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEのNAOTOは、「2か月くらい前から急にワインが飲めるようになった」という。ユースケが「どうりでNAOTO君から酒の匂いがすると思った」とからかうと、「昨日めちゃくちゃ飲みました」と返した。
 
 アーティストに「出会いにまつわる1曲」を尋ねるコーナーでは、SEKAI NO OWARIのSaoriがダフト・パンクの「One More Time」を挙げた。彼女は同曲を選んだ理由について「新しいなーってすごい感銘を受けた」と語ると、ユースケが「DJ LOVEのお面はダフト・パンクを意識したものなの?」と、ダフト・パンクにちなんだ質問を投げかけた。DJ LOVEのお面について、Nakajinは「Fukaseがマスク大好き人間で、当初は彼がマスクを被って活動するはずだった」と明かした。最初のアーティスト写真は彼が被っていたそうで、ボーカルがマスクを被ることに反対だった他のメンバーが、Fukaseを説得したという。

 続いて、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの今市隆二が、「出会いにまつわる1曲」として、オーディションの3次審査課題曲でもあった「Best Friend’s Girl」を挙げた。「ここから今のメンバーに出会って、全てが始まった」と今市が語ると、ユースケが「一生忘れられない曲だよね」と返した。続いて「出会いにまつわる1曲」を明かしたのはSEKAI NO OWARIのDJ LOVE。銀杏BOYZの「夢で逢えたら」について、「好きな子とかが出来るとこの曲を聴いてしまう」と語った彼に対し、Saoriが「最近、車でよく掛けてるよね」と返すと、DJ LOVEも「まあ、最近、そうですね」と、春らしい恋の始まりがあったことを明かした。

 後半では、SEKAI NO OWARIが「今の4人を表す一文字」として「共」を挙げた。Nakajinはその理由について、「共同生活をしている場所で、音楽を作っているし、オフが出来たら遊びに行っている」と、共同生活が続くにつれ結束力が高まっていることを語った。これに対し、ユースケが「それが本当に凄いよね。だいたいがもう卒業とかいって、お金が入ったら散っていくんですよね」と語ると、Perfumeのあ~ちゃんが「この間1位をとられたので、これからもしかしたら……」と、「卒業」の可能性を示唆。これにはメンバーも苦笑いするしかなかった。

 豪華なゲスト陣から、「出会い」にまつわる様々な話が明かされ、新MCであるユースケの活躍も早速見ることが出来た今回の放送。次回4月14日の放送では、きゃりーぱみゅぱみゅ、ゴールデンボンバー、A.B.C-Zなどをゲストに迎える予定だ。
(文=中村拓海)

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