CORSAIR・Elgato・Fanatecが「東京ゲームショウ2026」に合同出展 さまざまなデスク環境を提案

CORSAIR、Elgato、Fanatecの3ブランドが、9月17日から9月21日まで幕張メッセにて開催される「東京ゲームショウ2026」(TGS2026)に合同出展することが発表された。ブースは小間番号03-C02(ホール3)。
ゲーミングデバイスブランドの「CORSAIR」、クリエイター向けブランドの「Elgato」、シムレーシングブランドの「Fanatec」の3ブランドがひとつのブースを共有する。製品を単体で並べるのではなく、実際の使われ方に沿って組み合わせ、ひとつのセットアップとして展示する構成となる。来場者はゲーミング、配信、シムレーシングそれぞれのために構築された環境を、見て、触れて、操作できる。
CORSAIRエリアでは、世界最大のFPSトレーニングプラットフォーム「Aimlabs」とのパートナーシップにより、競技用ステーションを設置。来場者は「SABRE v2 PRO」と、複数から選べるHall Effectキーボードでトレーニングシナリオに挑戦し、ベストスコアを掲示できる。あわせて、新たに発売したプレミアムUSBゲーミングマイク「VOXARA」もブースで初お披露目となる。カスタマイズ可能なRGBを備え、音声ルーティングにはElgato Wave Link、クリアなボイスチャットにはVoice Focusを活用する。

コラボレーション展示では、3年連続で世界王者に輝いたGumayusi選手のためにデザインされたフルセットアップと、ホロライブ所属タレントの桃鈴ねねとのコラボレーションデスクを配置。桃鈴ねねコラボデスクでは、オリジナルデザインのキーボード・マウス・マウスパッドとともに紹介される。そのほか、キーボード、ヘッドセット、マウス、マウスパッドといったCORSAIR製品に加え、PC・コンソール向けのSCUFコントローラー、Elgatoソフトウェア連携対応の周辺機器も展示される。
Elgatoエリアでは、「ゲーマーのためのStream Deck」をテーマにした展示と、最新の配信機材で構成したクリエイターデスクの2つを展開。前者ではFPS、格闘、シミュレーション、アクションといった人気ジャンル別に、実機を触れる体験ステーションを用意する。フルセットアップデスクにはKey Light Air MK.2、Wave XLR Pro、Stream Deck + XLをはじめとする最新製品を組み込んだ。展示デスクにはモジュール型デスクシステムを展開するPREDUCTSの製品を取り入れ、カスタマイズ性に富んだクリエイターデスクを提案する。

Fanatecエリアでは、フォーミュラスタイル、GTスタイル、デスク設置型など、プレイ環境や目的の異なる複数のシムレーシングセットアップを試遊展示する。新製品「Podium Pedals Formula」を国内一般向けイベントで初披露するほか、現在開発中の製品を組み込んだ最新のフォーミュラ向けセットアップも参考展示される。一般公開日には国内最大級のeモータースポーツリーグ「AUTOBACS JEGT」によるタイムアタック試験「JDS Light」も開催予定となっている。

会期中は、ブースに立ち寄った来場者へのオリジナルノベルティ配布に加え、各ブランドの公式SNSアカウントと連動したキャンペーンの実施を予定。詳細は開催に先立ち各ブランドの公式SNSアカウントにて順次告知される。
























