3日前の放置飯「まだいける」 グラドル宮川みやびが“ハイレベル”な汚部屋を公開『ダマってられない女たち season3』#9

『ダマってられない女たち season3』#8

 MEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーの3人がスタジオMCを務め、今を生きる女性のリアルなドキュメントに対し、飾らない言葉で多様な価値観や人生観について語り合うABEMAオリジナルバラエティ『ダマってられない女たち season3』。

 9月4日に配信された第9回では、交際0日婚夫婦の驚くべきなれそめを紹介。番組後半は「汚部屋で恋して」第2弾として、片付けられないグラビアアイドル・宮川みやびとキレイ好きのイケメン俳優・那須弘季の同棲生活に密着した。

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「眼中にナシ」だった彼が突然アメリカで逮捕され…… 

 結婚2年目、沖縄で暮らす魚野正貴さんと妻の由梨子さん。結婚のきっかけについて、由梨子さんは「彼がアメリカで逮捕された」と語る。正貴さんも「全く恋愛感情はなかったんですけど、獄中で気持ちが芽生えてしまいました」と当時を振り返る。

 出会いは高校時代。同じクラスだったが、当時は互いに眼中になく、大学進学後に徐々に打ち解けたという。やがて由梨子さんは「俳優になり、大好きな映画『ワイルド・スピード』に出たい」という夢を抱き、バンクーバーへ。正貴さんはマレーシアのIT企業を経て独立し、新たな事業を模索するため世界を転々としており、カナダで会うことになった。

 悲劇は二人が観光でグランドキャニオンへ向かうドライブ中に起きた。スピードメーターの「キロ」と「マイル」を勘違いし、時速106マイル(約170キロ)を出してしまった正貴さんは、いきなり逮捕されてしまったのだ。この事態にスタジオMCのヒコロヒーは「怖いよなあ」と驚きを見せた。

 保釈金は1134ドル、当時のレートで約17〜18万円。しかも現金で支払わなければならなかった。手持ちがなかった由梨子さんは、現地の知人たちに電話をかけたが、「彼は助けない方がいい。逮捕歴のある人物と関わればビザが取りにくくなりますよ」と忠告される。俳優の夢を取るか、友人か。葛藤する中で由梨子さんは、夢を応援し続けてくれた正貴さんは自分にとって大切な存在だと改めて気づき、「もう彼と会えなくなったら嫌かも」と思ったという。

 一方、獄中の正貴さんも、連行される直前に由梨子さんが言った「絶対諦めないで。私がついてるから大丈夫。必ず助けに行くから」という言葉が頭を離れなかった。彼女が夢を諦めず突き進む姿や、かつて自分が失恋した際に励まされたことを思い出し、正貴さんは「運命の人なんじゃないか。絶対に諦めずに僕を救出してくれているはずだっていう確信だけはあった」と語る。

獄中で愛が芽生え、保釈直後にプロポーズ

 結局、クレジットカードのキャッシングで保釈金を支払った由梨子さん。保釈された直後、正貴さんは「結婚しよう」とプロポーズ。由梨子さんも「あ、同じこと思ってた、みたいな。やっぱそれが運命なんだなみたいな」と思ったという。この電撃的な展開にスタジオは「えー!」と驚愕。ヒコロヒーは「ディズニーやん」、剛力は「ディズニーでもなかなか……」、MEGUMIは「早いよね」とそれぞれ感嘆の声を上げた。

 こうして運命の「0日婚」を果たした二人は、現在、沖縄でよもぎ農家を経営。「BLUMOGI」というブランドで新宿伊勢丹に出店するほどの人気を博している。しかし、交際期間ゼロゆえの苦労もあるようで、正貴さんが「キスとか、ちょっとなかなか壁がありました」と明かすと、由梨子さんも「なんか目覚めるみたいな感じです。この人とチューしてる自分みたいな」と、戸惑いを語った。

 その魚野さん夫妻がスタジオに登場。今では毎朝のキスとハグを欠かさない理由について、由梨子さんは「SNSで22秒のハグと6秒のキスがオキシトシン(幸せホルモン)が出て良いみたいなのを見て、じゃあこれを習慣にしようって言って」と説明。ゲスト出演した大橋未歩も「私もほとんど付き合った期間がなくて結婚だったんですよね。オキシトも実はやらせていただいてます」と明かし、自身も「オキシト仲間」と告白していた。

炊飯器の上にヌーブラを放置、グラドルの汚部屋に衝撃

 番組後半は、片付けられない女性とキレイ好き男子が汚部屋で同棲する「汚部屋で恋して」の第2弾を放送。汚部屋女子として登場したのは、グラビアアイドル・宮川みやび(27歳)。玄関にも部屋にも脱ぎっぱなしの服が散乱し、食べかけのナゲットがテーブルに置きっぱなし、3日前からキッチンに放置されたボロネーゼハヤシは「まだいける」と言い切る。VTRを見たMEGUMIは「なかなかレベル高いですね」と呆れ、ヒコロヒーは大爆笑していた。

 今回、宮川と生活をともにするのは、キレイ好きの俳優・那須弘季(22歳)。炊飯器の上に置かれたヌーブラを見て「衝撃が大きすぎた」と語る那須は、夕食時には「新しく作り直そう。片付けるきっかけ作りのためにも」と提案する。一緒に掃除や料理をする中で、宮川は「弘季くんは寄り添ってくれて、『一緒に片付けよう』みたいなのやってくれるから、めっちゃ頑張ろうとなりました」と、心境の変化があったようだ。

 その後、シャワーで濡れた宮川の髪の毛を那須が乾かすなどして二人の距離は急速に縮まっていった。那須は汚部屋で下がっていた気持ちが、風呂上がりの宮川のセクシーな姿を見てグンと上がったと本音を明かす。露出の多いキャミソール姿で寝る宮川に、ゲストのhitomiは「エロいな」、MEGUMIは「エロい格好で寝て、コラ」とコメント。

hitomi「股かけられてた」と驚きの失恋を告白

『ダマってられない女たち season3』#9

 2日目は、片付けのモチベーションを上げるために那須の提案でスイーツデートへ。さらに、掃除後にはプライベートサウナを訪れ、宮川が水着姿でグラビアポーズを披露すると、hitomiは「やばいなこれは」、ヒコロヒーは「ちょっと手だれやな」、MEGUMIも「暴れん坊!」と大いに沸いた。最後、宮川の「2泊3日だけだと寂しい、アンド、また汚くなるかもしれないので、これからも会いたい」という言葉に、那須も「もちろん会いましょう。うれしい」と応じ、ハグをして別れた。

 剛力は「自分の苦手分野というか、短所を最初から知ってくれてるっていうのはすごくありがたいかもしれない」と、この企画の良さを分析。また、ゲストのhitomiは「これまでの恋人の家に行って驚いたこと」として、かつて好きな男性の家で、自分の恋愛相談に乗ってくれていた先輩女性のマフラーを見つけ、「(先輩から)股かけられてた」という失恋エピソードを披露。ヒコロヒーは「久しぶりに『股かけられた』って言葉を聞いてうれしかったです」と笑わせていた。

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