60歳妻の子どもは26歳夫より年上! “34歳差婚”の役者夫婦にMEGUMIも感心『ダマってられない女たち season3』#6

『ダマってられない女たち season3』#6より

 MEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーの3人がスタジオMCを務め、今を生きる女性のリアルなドキュメントに対し、飾らない言葉で多様な価値観や人生観について語り合うABEMAオリジナルバラエティ『ダマってられない女たち season3』。

 8月14日に配信された第6回は、番組史上最も年齢差のある年の差夫婦が登場。さらに、番組後半では最新フェムケアに密着した。

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「付き合うなら年下かな」 34歳年上女性の積極アピールに、MEGUMIも驚き

 番組前半に登場したのは、34歳の年の差夫婦。妻・広美さんは60歳、夫・晃太さんは26歳。しかも出会いから1年でスピード婚したそう。広美さんは結婚4回目で、3人いる子どもはみな晃太さんより年上だとか。夫婦は東京で配達員の仕事をしながら、茨城県東海村を拠点とする大衆演劇集団「劇団椿」の役者としても活動している。

『ダマってられない女たち season3』#6より

 劇団に弟子入りしたことがきっかけで広美さんに出会った晃太さんは、第一印象について「素敵な人だなとは思いましたね。でもその時は年齢とか全然わかんなかったんで、母さんと一緒ぐらいなのかなと思いました」と語る。一方、広美さんは「タイプでしたね」と最初から好意を持っていたようだ。

 晃太さんは広美さんが踊る姿を見てエロスを感じ、次第に2人の距離は縮まっていった。ある日、「晃太は彼女いるの?」とメッセージを送った広美さん。「彼女なんていないですよ」という晃太さんの返信に、「私もずっと男運なくて。離婚してから20年ずっと一人。付き合うなら年下かな。晃太でもいいよ」とアタックしたという。

 再現VTRを見たスタジオMCのMEGUMIは「えー、どストレート!」、ゲスト出演した矢沢心も「めちゃくちゃアピールしてる」と広美さんの積極性に驚いていた。

『ダマってられない女たち season3』#6より

 その後、2人は花火大会に出かけ、晃太さんの家へ。そこで晃太さんが「僕が一生あなたを支えていくので、僕と付き合ってくれませんか?」と告白し、交際をスタートさせた。

 MEGUMIは「『一生支えたい』が最初の約束事って、年の差関係なく、なかなかない」と感心。剛力も「年齢と期間は本当に関係ない」と年齢差を軽々と超えた2人に驚いていた。

年下彼氏の母親が結婚に猛反対 34歳年上彼女がとった行動は……

 晴れて恋人同士になった2人だが、結婚に至るまでには困難が待ち受けていた。広美さんの9歳年下である晃太さんの母親が、年齢を理由に結婚に猛反対したのだ。そこで、広美さんは晃太さんの実家を訪れた際、得意のハンバーグを作ることに。しかし、父親をその場に残して母親も晃太さんの妹2人も出ていってしまった。

 それでも広美さんは諦めず、後日、再び出向きもんじゃ焼きを振る舞った。そこで和気あいあいと会話が弾み、ようやく家族として認められることに。そうして入籍し、現在はマイホーム購入の夢を掲げながら、幸せな日々を送っている。

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 スタジオに登場した2人を前に、「すごい。広美さんがあの空気に負けなかった。本当はすごいつらかったんじゃないですか。拒絶されたわけですから」と思いやるMEGUMI。矢沢も「両親に言いづらい部分もあったのに、すごい早い段階で晃太さんもご両親に紹介されましたよね」と、2人の愛の強さと行動力に心動かされたようだった。

やしろ優「絶対自分の膣を見たほうがいい!」

 番組後半では女性のデリケートゾーンを中心とした悩みに向き合うフェムケアに密着。登場したのは、4歳の息子を育てるお笑いタレントのやしろ優。現在39歳のやしろは、出産後から尿もれに悩んでいると告白。走ったり咳をしたりとおなかに力が入るたびにもれてしまうそうで、「走るとかリレーするとかいうロケがあるとわかると、大人用のおむつをして挑んでます」とその苦労を明かした。

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 番組の調査によると、実は20代以上の女性のおよそ6割が尿もれを経験しているという。原因の一つとされるのが、出産や加齢などによる骨盤底筋の衰え。なかなか相談しにくい悩みでもあり、やしろも「生理の話もそうですけど、尿もれだったり、下着の話とかってなかなかできないので、自分なりに対処するしかないのかなって思ってました」と語り、MEGUMIも「言いづらいよね」と共感していた。

 そんなやしろが訪れたのは、更年期やデリケートゾーンなど女性特有の悩みに対して検査や治療を行うフェムケア専門のクリニック。そこでは膣の乾燥や弾力性など10項目を測定する「膣ドック」を推奨している。検査はおよそ15分で終了し、最後に、手鏡を持って患者自身が自分の膣の状態をチェック。

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 自分の膣を初めて見たやしろは「へーすごい。こうなってんだ!」「自分でケアするときに、思い浮かべながらできるからむちゃくちゃいいかも、これ。絶対自分の見た方がいい」とおすすめしていた。

本田朋子、妊娠中に咳込み「あ、何か出た……」

 検査の結果、やしろの膣内の環境は比較的いいが、尿道を支える靭帯が弱くなり尿道がグラグラ動いている状態で、尿もれの原因となっているという。やしろは、骨盤底筋を鍛えるトレーニングを学ぶとともに、尿道を支える靭帯や筋膜を強くするために膣全体にレーザーを照射する治療を選択。費用は保険適用外の11万円。個人差があるものの、1カ月ほどで効果が現れ始め、その後2回ほど治療を続けると改善につながるとされている。

「今まで4年間ずっと悩んできたので、それがこんな簡単に、しかもノンストレスで(治療を)受けられるのはありがたい発見です」「初めて膣と向き合えました。やさ丸くん(息子の愛称)の運動会もママのかけっこがあるんで、“ノー尿もれ”で走り切りたい」とやしろは喜んでいた。

『ダマってられない女たち season3』#6より

 なお、ゲスト出演したフリーアナウンサーの本田朋子も、2人目を妊娠中の39歳当時、尿もれを経験したそう。妊娠8カ月ほどで咳が出る風邪を引き、「トイレに入って咳き込んでたら、『あ、何か出た』と思って」と、破水を心配し病院に行ったところ、「『羊水じゃありませんでした』って言われて。『じゃあ私、もれちゃったんだ』みたいな」とエピソードを語った。

 「“骨盤底筋鍛えなきゃ”と思って、産後しばらくしてから鍛え始めた」という本田は、現在は悩みは解消したとのこと。「高齢出産に近い年齢での妊娠・出産って、想定外のことがあるんだなって思いました」と語っていた。

『ダマってられない女たち season3』#6より

 また、剛力は「“フェムケア”って名前はどんどん出始めてるけど、じゃあ何をしたらいいのか、どうしたらいいのか、実際自分が何に悩んでるかも正直わからない場合があるじゃないですか」「(クリニックに)行くだけで、“実はここに悩んでたんだ”と知れる可能性があるのはすごく大切」とフェムケアの重要性について熱く語っていた。

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