はじめしゃちょー、真っ白な空間&純白のジグソーパズルに精神崩壊寸前 狂気の企画に視聴者「キツすぎて笑う」

 人気YouTuberのはじめしゃちょーが8月23日、真っ白な空間で真っ白な1000ピースのジグソーパズルに挑むという、気の遠くなるような動画を公開して話題だ。

 動画の冒頭、はじめしゃちょーが企画タイトルをコールしたのは、影すら見えないような真っ白なスタジオ。「白い空間で真っ白なジグソーパズル1000ピース完成するまで終われません」として、この難易度が高すぎるパズルを何時間でクリアできるか検証するという。

 部屋は円形になっており、角が見えないため、天井の照明を見上げでもしないと、無限の奥行きがあるように感じられる。そのなかで、「純白地獄DX」と名付けられた1000ピースの真っ白なパズルに挑戦するわけだ。ヒントになる絵柄がなく、パズルの形状だけを頼りに組み上げていくことになるため、公式が「パズル上級者でも危険」と注意する難易度。動画で何度かパズルに挑戦してはいるものの、初心者と言っていいはじめしゃちょーは、精神的にも苦しそうな真っ白な空間で、そもそも完成させることができるのか。

 はじめしゃちょーは「体力的に考えると、それくらいしか集中力が持たない」として、目標タイムを25時間に設定。セオリー通り、まずは角のピースを探してみるものの、真っ白な空間では見つかる気がしない。しかし、一辺が直線になっている外枠に当たるパーツも集めながら、約15分で四角のピースを発見。その後、漠然とピースを繋げようとしても埒が明かないということで、形状ごとにピースを仕分けすることに。カタカナの「キ」のような形のピースが異常に多いことに困惑しつつ、どのタイプのピースが角にハマりそうか、大体のあたりがついたことで、やっと4ピースのかたまりができた。しかし、はじめしゃちょーはこの時点で疲労困憊だ。

 詳しくは実際に動画を確認してもらいたいところだが、上記のような「仕分け」も含めて、はじめしゃちょーが徐々にパズルのコツを掴んでいくのが面白い。微妙な形状の違いをヒントに、およそ3時間半で外枠の半分程度が完成。しかし、本当の地獄はここからだった。ローラー作戦でつながるピースを探していくが、一気に停滞してしまった。30分で2ピース、という進捗だ。

 空間とパズルだけでなく、服も飲み物も白。「どこを見ても白い……気持ち悪い……」と精神が蝕まれていく中で5時間が経過し、はじめしゃちょーの長時間企画でお馴染みの「サイコロタイム」が発動。出目に応じてサポートアイテムをゲットできるか、逆に妨害を受けるか……という運試しで、はじめしゃちょーは1の目を出し、「好きなもの(白限定)」をゲットする権利を得た。これにより、徐々に痛み出した腰の負担を軽減し、また仮眠で頭を休ませるため、布団が支給されることになった。

 その後も5時間ごとにサイコロタイムを挟み、迎えた3日目の朝、40時間が経過したところで精神的にも時間的にもギリギリの状態になり、いったん企画を中断することに。ほぼ外枠だけに見える進捗状況を鑑みて、「きちんと時間が取れる時に続きを」と考えていたら、半年が経過していた。後輩を集め、「人数の暴力」で完成を目指すが、その結果がどうなったかは、実際に動画で確認してほしい。

 このように途中で破綻しそうなチャレンジを果敢に行うのもYouTuberの面白いところで、「やってみたいけれどできない」「気になるけれど自分ではやりたくない」という検証は、はじめしゃちょーのお家芸だ。視聴者からは「はじめしゃちょーのチャレンジ精神には本当にいつも驚かされる…」「この地獄みたいな撮影が半年間お金になってなかったのキツすぎて笑う」「最後まで諦めない精神力すごすぎる」などのコメントが寄せられている。

【精神崩壊】白い空間で真っ白なジグソーパズル1000ピース完成するまで終われませんしたら、本当にやってはいけないヤツだった。

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