新山千春の新たな愛車はランドクルーザー70 こだわりのカスタムに「センス良すぎ」の声
タレントの新山千春が2026年8月22日、お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘の公式YouTubeチャンネルに公開された動画に出演し、愛車の「ランドクルーザー70」を披露した。
尾形は運転免許証を持っていないにもかかわらず、今年4月にかねてより憧れていたトヨタ「ランドクルーザー60」を納車したと報告。今回の動画では、尾形とほぼ同時期の今年3月に約20年乗り続けジープ ラングラーから乗り換える形でランクルを納車した新山を自身のYouTubeチャンネルに招き、自慢の愛車を紹介してもらう運びとなった。
新山の新たなマイカーは「ランクル70」の再再販モデル。一目見るなり、尾形は「めっちゃいいじゃん!」と大興奮。まず注目したのは、フロント周りだ。新山によれば、ヴィンテージ感を出すべく、サイドミラーとともにメッキ仕様に変更したという。次に尾形は「このホイール、軍物っぽいね」と指摘。新山は、ジープ ラングラーのオーナーだった頃から厳ついホイールを装着しており「それを女性が運転するのが憧れだった」と明かした。
また、ヘッドライトは丸目2灯だが、新山はこの箇所をレトロな暖色系の「ハロゲンヘッドライト」に取り替えたいという。尾形は「わかるわ」と共感しつつも、「今のもいいけどね。最新とレトロの融合みたいで」と評価した。
さらに、ルーフ部分へ目をやれば、車中泊を想定したテントが装備されていた。新山の許可を得て車体脇に掛けられた梯子を上り、テントの中を見た尾形は「うわっ、すごっ! めちゃくちゃ広い!」と目を丸くする。テント上部は夜空を眺めることができるサンルーフ仕様となっており、おまけに、アウトドア用のカーサイドタープまで買い揃えられていた。尾形は「活用してるね。ちゃんとランクルの良さを全部引き出してるね」と、新山の“ランクルハック”のセンスをべた褒めした。
そして、「運転席もどうですか? エンジンも全然かけていただいちゃって」と新山に促されて、運転席に腰掛けた尾形。キーを回してエンジンを掛けると「音最新だね。静かだわ」といい、「レトロと最新が良い感じでミックスしてあるわ」と唸る。新山から「似合ってます。免許持ってそう!」と褒められると、尾形は「持ってそうでしょ? 持ってないのよ(笑)」と笑っていた。
新たなマイカーに「ランクル70」を選び、自分好みにこだわりのカスタムを施していた新山に対し、コメント欄には「新山さんの70が自分の1番ほしい理想の車だよ、ほんとかっこいい」「70ってのがセンスよ過ぎ」「ランクル似合いますね」「ランクル運転する女性、かっこいい」などの声が寄せられている。
























