パンサー尾形、憧れの「ランドクルーザー60」オーナーに 大騒ぎの納車動画に視聴者「免許ないの笑う」

 お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が4月25日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「【ついに】尾形、ランクル60オーナーになる」というシンプルなタイトルの動画を公開し、念願のトヨタ「ランドクルーザー60」(ランクル60)が納車されたことを伝えた。

 昨年12月28日に公開された動画で、憧れのランクル60に出会ってしまった尾形。その場で購入を決めたかったが、実は尾形は運転免許を持っておらず、いろんな意味で決定権はハンドルを握る妻のあいさんにある。550万円超という高額もあり、持ち帰って悩むことになったが、尾形渾身の土下座も飛び出して購入決定ーーというのが、これまでの簡単なあらすじだ。 

 いつものようにランクル専門店の「フレックス・ドリーム ランクル調布店」を訪れた尾形一行。「あいちゃん、ありがとう!」と購入を許可してくれた妻に感謝を伝え、「運転するのは私だからね!」と返されると、「これを機に免許も絶対に取るんで」と力を込める。目に前に現れたのは、尾形が購入したランドクルーザー60VX。馴染みの担当者が尾形好みのカスタムで仕上げた、最高の一台だ。

 ホイールは、フレックス・ドリームのオリジナル商品である「FD-classic」で、シンプルかつクラシックな見た目がランクルに映える。タイヤは悪路にも強い「YOKOHAMA GEOLANDAR AT4」で、尾形は「オフロードもバンバン行けると!」と大興奮だ。尾形のこだわりのポイントとしては、後部座席にかかるガラスを分割/スライド式で開くものからバン用の1枚ガラスに変更。車好きにはたまらないレトロ感が生まれている。その他、コックピット感のある内装、温かさのあるLEDヘッドライトも含め、まさに「生涯の一台」というロマンが詰まった仕上がりだ。エンジンをかければ、これまで乗ってきた「ランドクルーザー80」と比較して「機械の感じがダイレクトに伝わってくる」と、普段は握らないハンドルを握ってご満悦の表情。一通り確認した後、尾形は「本当にありがとうございます! こんなに仕上げていただいて」と、担当者に深々と頭を下げていた。

 車好きがほっこりする素敵な動画だが、ちょっぴり格好がつかないのは、緒方が当然のように助手席に乗り、あいさんの運転で去って行ったこと。コメント欄では、「こんなに愛すごいのに、免許持ってないの面白すぎ笑」「オーナーとドライバーって別物なんだね笑」「尾形さん絶対に免許取ってランクル運転してください」と、ひとつの夢を叶えた尾形を祝福しつつ、愛のあるいじりで動画を盛り上げる声が多く寄せられていた。

【ついに】尾形、ランクル60オーナーになる

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