キャスター付きで家中どこでも4Kディスプレイ LG『LG StanbyME 2 Max』がMakuakeに登場

LGの持ち運べる4Kディスプレイ国内初上陸

 LGエレクトロニクス・ジャパンは、「LG StanbyME」シリーズの最新モデル『LG StanbyME 2 Max』を、9月1日正午から10月30日22時までMakuakeにて先行販売することを発表した。同シリーズが日本で販売されるのは今回が初めてとなる。

 「LG StanbyME」シリーズは、2021年に韓国で誕生した持ち運び可能なディスプレイシリーズ。利用シーンに合わせて自由に移動させる視聴スタイルを提案しており、現在は世界23以上の国と地域で販売されている。

 『LG StanbyME 2 Max』は、32インチの4K解像度(3840×2160)ディスプレイを搭載した最新モデル。キャスター付きスタンド、自立式スタンド、平置きの3つのスタイルに対応し、最大約4.5時間駆動の内蔵バッテリーを備える。リビングやベッドサイド、キッチン、ワークスペースなど、場所を選ばずコンテンツを楽しめる点が特徴だ。

使用イメージ

 映像面ではDolby VisionとDolby Atmosに対応。AIプロセッサー「Alpha8 AI Processor 4K Gen3」を搭載し、映像ジャンルを自動認識して調整する「AI映像プロ」や、低解像度コンテンツを補正する「4K AIアップスケーリング」に対応する。音質面では「AIサウンドプロ」により、バーチャル11.1.2chの立体的なサウンドへ変換する機能を備える。

 

 LG独自の「webOS」を搭載し、YouTubeやTVer、Netflix、Disney+、Prime Videoを含む600以上のアプリに対応。AirPlay 2およびGoogle Castにも対応し、スマートフォンやタブレットのコンテンツを大画面で視聴できる。USB Type-CおよびHDMI入力を備えており、ノートPCやゲーム機との接続も可能だ。

 ディスプレイは縦横回転に対応し、キャスター付きスタンド利用時は高さや角度の調整もできる。オートピボット機能により、向きを変えるだけで画面表示が自動で切り替わる。操作は付属のミニリモコン、タッチスクリーン、ハンズフリー音声認識に対応する。音声認識は「Hi LG」と呼びかけることで、アプリの起動や音量調整などが可能となる。

 このほか、5,000点以上のアート作品を表示できる「LG Gallery+」や、時計・天気・アニメーションコンテンツなどを表示する「ムードメーカー」機能を搭載し、映像視聴以外の空間演出にも活用できる。

 Makuakeでの先行販売では、超最速割で最大約34.4%オフでの購入が可能。価格は購入時の早割内容によって変動する。

■関連リンク
プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/lg_stanbyme/

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