りくりゅう、「龍一くんのために滑るよ」五輪で交わした言葉を告白 ともに過ごした“7年間”を振り返る
2026年8月23日、フィギュアスケートの“りくりゅう”こと三浦璃来選手・木原龍一選手が、自身のYouTubeチャンネルを更新。50個の質問に答える企画を行い、2人の結成当初の印象や、ミラノ・コルティナ五輪の舞台裏について語った。
りくりゅうは、フィギュアスケートのペアとしてミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得。7月25日にYouTubeチャンネルを開設したほか、8月23日には婚約を発表し、大きな注目を集めている。
今回の動画では、出身地や身長などのプロフィールに関する質問から、ペア結成当初のお互いの印象まで、さまざまな質問に回答した。
「結成当初のお互いの印象は?」という質問では、木原が三浦について「ウォームアップしねえなあ」と感じていたことを告白。当時の三浦は、マットに寝転がりながら携帯電話を見ていることがウォームアップだったと明かした。一方、三浦は木原に対して「怖い」「真面目」という印象を持っていたそう。結成当初は木原に敬語で話していたことも明かした。
そんな2人も、7年間の活動を経てお互いへの印象が変化。現在の木原は三浦について「昔よりはしっかりした」と感じているといい、三浦は木原について「子どもっぽいところもある」と語った。
さらに、木原はオリンピックの際に三浦からかけられた「龍一くんのために滑るよ」という言葉が印象に残っていると振り返った。また、その言葉は「(出会いから)7年間の集大成」だと語った。
今回の動画に視聴者からは「大好きです」「婚約おめでとうございます」といった声が集まった。
【50の質問】15万人ありがとうございます!























