中古の“ミニモニ。パソコン”を改造 文字入力に成功した発明家の挑戦に反響「ロマンの塊」
2026年8月18日、発明家の藤原麻里菜が自身のYouTubeチャンネルを更新。メルカリで購入したおもちゃのパソコンを改造する様子を公開した。
藤原麻里菜は、“無駄づくり”の発明家として活動するクリエイター。2013年より、日常の中にある「無駄」をテーマにユニークな作品を制作しており、YouTubeやSNS、イベント、著書など幅広い分野で活動している。
藤原は、メルカリで購入したというミニモニ。のおもちゃのパソコンを紹介。「めっちゃ可愛い」と、懐かしさを感じる見た目についてコメントした。今回はこのおもちゃのパソコンを改造し、インターネットに接続して実際に文字を入力できるようにしていくという。
まずは本体を分解し、内部にある基板の構造を確認。配線を、電子機器を制御する小型コンピューター「マイコン」につなげていく。内部の構造を確認した藤原は、「簡単かもしれない」と手応えを感じた様子で、配線をつなぎ直していった。
続いて、認識した各スイッチに、キーボードの英文字やスペース、エンターなどのキーを割り当てる「マッピング」を実施。さらにコードを書き換えて動作を確認すると、見事に完成した。藤原は「めっちゃ簡単だった」と、予想以上にスムーズに作業が進んだことに驚きを見せた。
さっそく「お世話になっております」と入力してみると、キーが小さくやや押しづらそうな様子を見せながらも、無事に文字の入力に成功。今回の改造を足掛かりに、今後はさらなる改良を加え、「PC化するのを頑張っていきます」と意気込みを語った。
今回の動画に視聴者からは「凄い夢を現実化してる」「ロマンの塊」「すんげぇ」といった声が集まった。