ダイソーの粘土で作った『どう森』キャラの前髪クリップが可愛すぎる ハンドメイド系YouTuberの動画に反響

 自分だけの一点ものを生活やファッションに取り入れられるとして、「ハンドメイド」がブームになって久しい。こうした中、100円ショップ「ダイソー」で販売している粘土を使い、人気ゲーム「どうぶつの森」のキャラクターをモチーフにした前髪クリップを作るYouTube動画が人気を集めている。

 動画が公開されたのは、運営主の「しゃこ」が趣味である工作の動画を投稿するハンドメイド専門のYouTubeチャンネル「しゃこ shaco」。2025年9月より、たまごっちやピクミン、クレヨンしんちゃんなどのアイテムを自作するショート動画を公開しており、いずれも正規品と見紛う程の高いクオリティであることから評判を呼んでいる。

 チャンネル初の長編となる「【どうぶつの森】ダイソー粘土で前髪クリップ作ってみた」と題した動画で手掛けるのは、「どうぶつの森」の前髪クリップ。肝となる材料は、ダイソーで売られている工作用の軽量樹脂粘土「もちっと のびーるねんど」だ。ダイソーの公式ネットストアに記載されている情報によれば、細かい表現が可能な滑らかさを有しているほか、乾燥後のひび割れが少なく、作品が壊れにくいといったメリットがあるようだ。

 今回は、のびーるねんど各色とともに、ボンド、着色用のペン、クリップ、ニスなどを用意。最初に制作したのは、人気キャラクター「たぬきち」の前髪クリップだ。のびーるねんどを白2:赤3:青1:黄5程度という割合で混ぜこねると、茶色に変色。そこに、ひび割れやシワをできにくくする目的で、少量のボンドを混ぜてさらに練り上げる。こうして完成した粘土は、工作用プレッサーで押しつぶして平面に成形。耳を二つ付ければ、たぬきちの顔の形が完成した。

 この要領で他のキャラクターも次々と作り上げ、しばらく乾燥・硬化させる。その後、2晩寝かせてカチコチになったキャラクターの顔に、アクリルマーカーで模様や目鼻などを描く。仕上げにニスを塗り、ボンドでクリップを接着すれば出来上がりだ。

 こうした、手に入れやすい安価な材料で高品質な前髪クリップを制作する本動画の再生回数は7万回超。YouTubeチャンネル「しゃこ shaco」の登録者数が8580人であることを踏まえると、登録者数の8倍以上の数字をマークしていることとなり、いかにフォロワー以外からも視聴されたかがわかる。

 コメント欄には「技術力がすごい」「可愛すぎる」といった称賛の声とともに、「かわいー今度やってみたいな」「明日爆速でダイソー行ってやってみます」など、動画を参考に自分も取り組んでみたいという声も多数見受けられた。

【どうぶつの森】ダイソー粘土で前髪クリップ作ってみた

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