極楽とんぼ山本、長男・頑馬くんを笑わせるため悪戦苦闘 ネタの古さに視聴者「あやし方がジジイ(笑)」
2026年8月14日、お笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱が自身のYouTubeチャンネルを更新。長男・頑馬(がんば)くんをどうにか笑わせようと奮闘する様子を公開した。
今回アップされた「【男同士】久々に頑馬くんと2人きり!実はパパといる時だけ声を出して笑うんです【かわいい】」は、頑馬くんと2人で過ごす午前中を映すところからスタート。妻・西野未姫は外出しており、長女・にこりちゃんは保育園に行っているという。息子の頑馬くんと2人きりになった山本は、「未姫さんの前では声を出して笑わないのに、自分の前だと声を出して笑っている」と主張し、その証拠を見せるべく“頑馬チャレンジ”を敢行する。
チャレンジ開始前から名前を呼びかけたり、オリジナルソングを歌ってみたり、最初からエンジン全開の山本。チャレンジをスタートすると、初手から「千の風になって」という悲しい歌を熱唱。頑馬くんは一瞬笑顔を見せるも、声を出すまでには至らず、むしろ泣き出してしまう。それをあやしながら、バカボンパパ風に話しかけるも不発に終わっていた。
その後もオリジナルソング「山本頑馬の歌」を歌ったり、カメラに映っている様子を見せてみたり。苦戦する中、一人二役で「将来何になりたい?」という問いかけも展開し、幼少期の夢だった探偵や、大谷翔平、山本由伸、鈴木誠也の名を挙げてプロ野球選手になりたいと語るなど、“親子トーク(?)”も展開していた。
終盤は「にこりお姉ちゃんが好きだから」と、BLACKPINK・ロゼとブルーノ・マーズの「APT.」を披露。しかし、これもまた声を出して笑うまでには至らなかった。その後も突然の坂上二郎の真似や、オリジナルギャグなどあの手この手を尽くしていく。最後は20歳になったら家族でお酒を飲む未来の話や、第3子や双子の第4子・第5子の存在が判明するくだりまで飛び出したが、結局最後まで頑馬くんの“声を出す笑い”を引き出すことはできず、「今回は失敗で終了」という結末で動画を終えていた。
そんな同動画には「多分、頑馬ちゃんより視聴者さんが笑ってる。笑」、「あやし方がジジイなところが好き(笑)」、「令和8年、(坂上)二郎さんであやされてる赤ちゃんはがんちゃんだけだから」など、愛あるコメントが寄せられていた。

























