『モンスターハンターワイルズ』ダウンロード版が4,990円の新価格に DLCをまとめたセットも
カプコンは、『モンスターハンターワイルズ』の商品ラインナップを見直し、8月4日より新価格版ダウンロード版および新たなセット商品の販売を開始することを発表した。
今回の見直しでは、ダウンロード版ゲーム本編(スタンダードエディション)が4,990円(税込)の新価格版として登場する。あわせて、ゲーム本編と各種DLCパックをまとめた「ゴールドエディション」、配信済みの追加DLCパックを一括で入手できる「コスメティックDLCコレクション」、過去のパック商品に未収録のDLCをまとめた新規パック「エクストラコスメティックDLCパック」の販売もスタートする。
「ゴールドエディション」には、ゲーム本編に加え、デラックスパック、コスメティックDLCパック1〜4、花舞の儀 DLCパック、踊火の儀 DLCパック、夢灯の儀 DLCパック、祝謡の儀 DLCパック、エクストラコスメティックDLCパックがセットになっている。価格は7,990円(税込)。
「コスメティックDLCコレクション」は、上記の配信済み追加DLCパックをまとめた商品となる。「エクストラコスメティックDLCパック」には、アルマ着せ替え衣装3種、追加フォトポーズセット1種、追加ジェスチャー7種、追加ジェスチャーセット1種、追加チャーム9種、追加チャームセット4種、追加スタンプセット1種、追加髪型6種、追加キャンプオプションセット1種が収録される。
いずれの新セット商品にも、プレミアム特典としてハンター重ね着装備「竜人族の耳」、プレミアム特典ハンタープロフィールセット、BGM「英雄の証-2025 再録-」が付属する。
なお、これに伴い、ダウンロード版『モンスターハンターワイルズ デラックスエディション』『モンスターハンターワイルズ プレミアムデラックスエディション』および「コスメティックDLCパス」の販売は終了となる。2027年には超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』の発売も予定されている。