ガレージはレアカー展覧会? テリー伊藤、愛車の70年式モンキー& 66年式VWカルマンギアを大紹介

 演出家でタレントのテリー伊藤が2026年6月26日、公式YouTubeチャンネル「お笑いバックドロップ」に公開した動画で、「ホンダ モンキー」と「フォルクスワーゲン カルマンギア」を紹介した。

 これまでに60台以上の車を購入してきた芸能界屈指の車好きとして知られるテリーは2025年、「元気なうちに103台の車を購入したい」という目標を掲げ、YouTubeチャンネルのレギュラーメンバーであるタレントの井倉光一と共同で神奈川県・横須賀市に大型ガレージを契約。以来「BACKDROP T&I GARAGE」と名付けられたこのガレージは、自動車の格納倉庫としてだけでなく、定期的に一般開放イベントが開催されるなど、車好き同士が交流する場としても活用されている。

 「【愛車紹介】ホンダ モンキー&フォルクスワーゲン カルマンギア」と題した動画では、「BACKDROP T&I GARAGE」に訪れた人の愛車を2台紹介した。1台目は超小型バイク「ホンダ モンキー」(1970年製)。サイドスタンドには小さなコンバースのスニーカーを履かせており、井倉は「これ、かわいいな」とニヤリ。シートに腰掛け、ためしにガレージ前の駐車スペースで円を描くようにグルッと走ってみると「欲しいこれ!」「曲芸みたい(笑)」とすっかり気に入っていた。テリーが「コンディションがいい」と言うと、井倉は「もうバイク好きなのが出てますね」と評した。

 2台目は、シルバーのボディカラーが特徴的な「フォルクスワーゲン カルマンギア」(1966年式)。井倉は「子どもの頃、僕がいつも熱を出すと行くお医者さんがあったんですよ。そこの先生が乗っていました」と懐かしんだ。テリーはその外観について「これ、もともと作ったのはドイツ人じゃないですか。でも、ドイツ人じゃこういうセンスって作れないよね」とし、1960年代にアメリカ西海岸のカリフォルニアで流行したカスタムスタイル「キャルルック」のようだと喩えた。

 さらに内装をチェックすると、ステアリングやダッシュボード周りが過度に装飾されており、テリーは「これちょっとやり過ぎな感じがするけどな(笑)」とつぶやき、車体後部のエンジンルームを覗き込めば「ピカピカだ!」と声を上げた。一方、運転席に乗り込んだ井倉はエンジンを掛け「アイドリングが落ちないですね」「全然いいじゃないですか」と評価していた。なおオーナーによれば、この車は埼玉県の販売店で購入し、価格は約460万円だったという。

 本動画に対し、コメント欄には「シルバーカッコいい」「これいいな」「可愛いモンキーですね」などの声が寄せられている。

【愛車紹介】ホンダ モンキー&フォルクスワーゲン カルマンギア

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