80時間駆動の手巻きフィールドウォッチ、ハミルトン『カーキ フィールド メカ パワーリザーブ』に新色登場 深みのあるグリーンとブルーのダイヤルが追加

ハミルトンは、機械式手巻きモデル『カーキ フィールド メカ パワーリザーブ』に、新たにグリーンとブルーのダイヤルを追加することを発表した。
『カーキ フィールド メカ パワーリザーブ』は、2025年に登場したフィールドウォッチ。ブランド初となるダイヤル上にパワーリザーブ表示を備えた40mmの機械式手巻きモデルで、9時位置のインジケーターは「F(満)」と「E(空)」を明確に示し、視認性と実用性を両立した設計となっている。
搭載するムーブメントは、ETA社がハミルトンのために開発した手巻きムーブメント、キャリバーH-23。最大80時間の標準持続時間を誇り、内部には衝撃によるズレを防ぐスリップスプリングを採用する。巻き上げ時の操作性を高めながら、山林や河川、岩場などの環境下はもちろん、都市の移動や日常のルーティンでも信頼性と精度を保つように設計されている。
ケースは『カーキ フィールド』らしい無駄のない洗練されたフォルムを踏襲し、サンドブラスト加工によるマットな質感が、ミリタリーの精神と上質さを両立させる。ブレスレットやNATOストラップとの組み合わせで、用途に応じたスタイルの切り替えが可能だ。
今回加わったグリーンとブルーのダイヤルは、クラシックなフィールドウォッチの世界観に、深みと上質さを添える新たなカラーラインナップとなる。
■製品情報
カーキ フィールド メカ パワーリザーブ
メーカー:ハミルトン
新色:グリーン、ブルー
ケース径:40mm
ムーブメント:キャリバーH-23(手巻き)
パワーリザーブ:最大80時間
仕様:ダイヤル上パワーリザーブ表示(9時位置)、サンドブラスト加工ケース、スリップスプリング搭載
公式サイト:HamiltonWatch.com
























