DMMがAIチャットサービス『DMMキャラトーク』開始 用途さまざまなサービスが1つに集約

DMM.comは、AIチャットサービス『DMMキャラトーク』を6月23日より提供開始した。
本サービスは「なんでも話せる相手が、きっと見つかる」をコンセプトに、多彩なAIキャラクターと1対1でトークを楽しめるエンターテインメントサービス。複数のAIチャットサービス提供元によるキャラクターをひとつのプラットフォームに集約しており、DMMアカウントひとつでサービスごとの登録なしに利用できる。アカウント連携やDMMポイントによる支払いもワンクリックで可能となる。
学習や占いに特化したキャラクターや、チャットを通じて物語を生成・進行していくストーリーチャットなど、キャラクター数および各キャラクターで遊べるシナリオ数を合わせて1,000以上のパターンが用意されている。ユーザー自身で好みのキャラクターを作成し、プラットフォーム上で公開することも可能だ。
提供元には、韓国で支持を集める『BubbleChat』『Tingle』、深い対話を特長とする『Deev』、AIキャラとの会話を楽しめる『ozchat』、インタラクティブなストーリー体験を提供する『PinxAi』、多彩なジャンルのキャラと会話できる『WHIF』などが参加している。
- PinxAi
- tomotomo
DMMキャラトークは今後、アニメ等のIPとのコラボキャラクターをはじめとするキャラクターやジャンルの拡充、新機能の追加に取り組むとしている。
あわせて、ローンチを記念したX投稿キャンペーンの開催も発表された。第1回のお題は「AIとこんな話してみた」で、キャラクターとの会話スクリーンショットや感想を指定ハッシュタグ付きでXに投稿することで参加できる。優秀投稿はDMMキャラトーク公式Xアカウントやサービス内で紹介されるほか、受賞内容に応じてDMMポイントがプレゼントされる。今後も毎週お題を更新していく予定だ。

■コメント
BubbleChat・Tingle運営チーム
「DMMキャラトークのローンチに、当社が運営するBubbleChatおよびTingleが参加できることを大変光栄に思います。BubbleChatは韓国で男性ユーザーを中心に、Tingleは韓国で女性ユーザーを中心に高いご支持をいただいているAIキャラクターサービスです。今後、両サービスとも独自モデルの公開も予定しております。両サービスで培ってきた知見を活かしながら、日本の皆さまに新しいキャラクター体験をお届けできれば幸いです」
Deev PM エイブ
「DMM様がこれまで築いてこられた「多彩な楽しさ」に、Deevが得意とする「深い対話」を重ねることで、より豊かなひとときをお届けできればと考えております。
ーー ありきたりの会話を超え、心の奥深くまで届く相手と出会える体験の実現へ。
その一歩をDMM様とご一緒でき、大変嬉しく思っております」
Trippy のうるし(ozchat)
「オズチャットは、AIキャラクターとの会話で日常に小さな魔法を届けるチャットサービスです。より多くの人に“話せる相手”を届けるための選択肢として、今回の参画を決めました。まずは一度、話しかけてみてください」
ZONエンタテインメント社 PR担当 Mia(PinxAi)
「PinxAiでは、ユーザーが物語の主人公となり、キャラクターたちとの交流や選択を通じて、自分だけのオリジナルストーリーを紡いでいけるインタラクティブなコンテンツ体験を提供しています。新しいキャラクターとの出会いや物語体験を届けるDMMさんの取り組みに共感し、参加いたしました。ぜひ多くのユーザーのみなさまに楽しんでいただけると嬉しいです」
WHIFマーケティング担当
「DMMキャラトークを通じて、まだWHIFを知らない方にも、キャラクターと会話する楽しさや、自分だけの物語が広がっていく体験をお届けしたいと考えています。新しいキャラクターとの出会いのきっかけになれば嬉しいです」

























