辻希美、境遇が似ている“ヨメサック”と初トーク 若くして出産した「孤独」に共感集まる

 2026年6月16日、タレントの辻希美が自身のYouTubeチャンネルを更新。お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太の妻・ヨメサックとのコラボ動画を公開した。

 今回アップされた「【初2人トーク】ヨメサックさんコラボ 境遇が似てる私たちの子育てのリアル【5人の母】」は、コナズ珈琲の店内からスタート。梶原ことカジサックが不在の中、嫁同士でトークするのは初だそう。メニューを選びながら和やかに話す様子からは、早くも気心の知れた空気が漂っていた。

 5人の子を持つ同士、主に話題は子育ての話。まずは子育てを振り返り、2人ともに若くして出産した経験から「孤独だった」という本音が語られた。夫・カジサックに「公園でキングコング梶原の妻ですと話しかけてみろ」と背中を押されたものの「絶対いやだった」とヨメサックが打ち明けると、辻も「いやだな〜」と共感。さらに「子どもに優しくない時代だったと感じる」というヨメサックは、ベビーカーで訪れた店で身動きが取れなくなった際に舌打ちをされたと明かす。しかし、「今舌打ちしましたよね?」と言い返したそうで、辻は「言えるのがすごいんだけど」と笑顔を見せていた。

 スケジュール管理が大変だという話題では、「一番大変なことは?」という辻の問いかけに、ヨメサックは「歯医者に行かせること。すぐ忘れちゃう」と即答。歯医者、習い事、保護者会のスケジュール管理の難しさで意気投合する。Googleカレンダーを子ども別に色分けして使っているという工夫を共有したり、大学生から小学生まで5人を抱えるヨメサックは、保護者会が重なる時期の体力的な限界も率直に明かした。

 また、体調管理の話題では家族全員がインフルエンザに感染したエピソードが語られる。「2カ月ずっとインフルみたいな」という辻の言葉にヨメサックも深く頷き、隔離のコツやシーツ代わりにバスタオルを使う対処法など、7人家族ならではのリアルなやりくりが飛び出していた。

 終盤は、子どもと過ごせる時間の有限さについて語り合う場面も。「一緒に寝られる時間は何年、一緒にお風呂に入れるのは何年」という動画に触れた辻が「マックスでも12年とかだったんですよ」と語っていく。上の子たちが小さかった頃、「早く大きくなれ」と思っていた自分を振り返り、「もっと1個1個大切に楽しめばよかった」と2人は口を揃えていた。

 そんな同動画には、「ヨメサックさんと初コラボ最高すぎる」、「おふたりとも5人のママに思えないほどお綺麗で、憧れ」、「私も21歳で産んだから気持ちわかる」などのコメントが寄せられていた。

【初2人トーク】ヨメサックさんコラボ✨境遇が似てる私たちの子育てのリアル【5人の母】

辻希美、10代での初妊娠を回顧 育児中は「ずっと泣いていた」と苦悩明かす

くわばたりえが辻希美とともに互いの出産・育児について振り返るトーク動画を公開。赤裸々な内容に視聴者から反響が集まった。

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