気流を可視化したファン付きシーリングライト ドウシシャ『サーキュライト HELIX』がクラファン開始

ドウシシャは、ファン付きシーリングライト「CIRCULIGHT(サーキュライト)」シリーズの新モデル『サーキュライト HELIX(ヘリックス)』のクラウドファンディングプロジェクトを、6月4日よりMakuakeにて開始することを発表した。
「CIRCULIGHT」は“風と光の融合”をコンセプトに、サーキュレーターと照明器具を組み合わせたファン付きシーリングライトのブランドとして、2018年より販売を開始。累計販売台数は80万台を超えている。リビングや寝室向けの「シーリングシリーズ」、脱衣所などに向けた「ソケットシリーズ」、取り付けが簡単な「EZシリーズ」など、住環境に合わせたラインアップを展開してきた。
今回登場する『HELIX』は、「風と光、空間をデザイン。」をコンセプトに掲げた、シリーズ初のデザイン志向モデル。製品名はラテン語で「螺旋」を意味する言葉に由来しており、サーキュレーターが生み出す螺旋状の気流を表現している。

本製品は、製品の骨格や構造をあえて隠さず、構造そのものをデザインとして昇華した点が特徴。質感の高いアルミフレームで本体全体を支え、内部のファンにはメカニズムを見せるスケルトンデザインを採用している。電球を囲う円柱部分は「クリアブラウン」と「クリアフロスト(乳白色)」の2種類を用意した。
機能面では、付属のリモコンで風量を7段階に調整可能。付属の電球にはE26口金の100W LEDボール電球を採用し、明るさや光の色を無段階で調整できる調光調色機能に対応している。電球ソケットはE26口金のため、LED電球やスマート電球、エジソンバルブなど好みの電球に付け替えることもできる。
ファンは正回転・逆回転の切り替えに対応しており、夏は正回転(下向き)でファンの風を部屋に届け、冬は逆回転(上向き)で床付近の冷たい空気を吸い込んで循環させることができる。ファン部分は取り外し可能で、お手入れがしやすいほか、ファンの向きを付け替えることで天井に向けた風や逆回転時の風がより強力になる。

本体は引掛シーリングの形を問わず設置が可能で、一般的な引掛シーリングであれば工具なしで取り付けられる。





























