モトローラ『motorola edge 60』SIMフリー版が発売 5000万画素カメラ搭載のハイミドルレンジ機

モトローラ・モビリティ・ジャパンは、Androidスマートフォン『motorola edge 60』SIMフリー版を発表した。6月12日より、家電量販店やモトローラ公式オンラインストア「MOTO STORE」などで販売される。MOTO STOREでの想定価格は59,800円(税込)。
本製品は「わたしの欲しいをかなえるハイパフォーマンス」をコンセプトに掲げたハイミドルレンジモデル。「moto ai」による撮影サポートと、3つの5,000万画素の高性能カメラシステムを搭載し、ユーザーの好みや撮影シーンに合わせた写真・動画の撮影を可能としている。
筐体にはPANTONEカラーのトレンド色をあしらった。ジブラルタルシーネイビーとの2色が用意されている。
- ジブラルタルシーネイビー
- シャムロックグリーン
カメラ機能では、5,000万画素の広角カメラ、超広角・マクロカメラ、1,000万画素の3倍光学望遠カメラを搭載。適応型手ブレ補正やアクションショット機能により、動きのあるシーンでもなめらかな動画撮影に対応する。ポートレートモードでは、自然な補正による仕上がりを実現するという。
耐久性能の面では、ミリタリースタンダードのMIL-STD-810HとIP68に準拠。さまざまな環境下での利用を想定した設計となっている。
チップセットにはMediaTek Dimensity 7400を採用し、RAMは8GBを搭載。RAM Boost機能により、複数アプリ同時使用時もスムーズな動作を実現するとしている。バッテリーは5,200mAhの大容量仕様で、68W TurboPowerチャージによる急速充電に対応する(対応充電器は別売)。
デザイン面では、約179gの軽量ボディと約73mmのスリムな横幅を採用。4面がなめらかにカーブするクアッドカーブデザインを取り入れ、片手での操作性を高めている。約6.7インチの大画面ディスプレイを搭載。あわせて、FeliCa機能によるおサイフケータイにも対応している。


























