渡部建「奥さんには頼らない」 自粛中の“家庭内お財布事情”に吉村崇が「世間は知らない」と驚き 『資産、全部売ってみた』1話
小島瑠璃子、平成ノブシコブシ・吉村崇がMCを務める、ABEMAオリジナルバラエティ『資産、全部売ってみた』#1が5月28日に配信。アンジャッシュ渡部建が自粛中の“家庭内お財布事情”に関する秘話を明かし、吉村が驚く一幕があった。
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アンジャッシュ 渡部建、「家族は俺が養う」 活動自粛中の裏側明かす
『資産、全部売ってみた』は、「資産を全て売却し新たな人生を再スタートさせる人を応援する」をテーマに掲げた人生再スタートバラエティ番組。今年2〜3月に特別番組として全3回が放送され、大きな反響を呼んだことからこの度レギュラー化を果たした。
初回のゲストとして登場したのは、アンジャッシュの渡部。自身の象徴ともいえる資産を査定し、人生を見つめ直す「コジウリ(誇示売り)」企画に参加した。
渡部といえば、2020年6月に不倫スキャンダルが発覚し、芸能活動を自粛。収入はほぼ0円となった。現在はYouTube出演や、年20回以上の講演会出演が主な収入源となっているという。
過去、スポーツ紙や週刊誌にて、自粛中に豊洲市場でアルバイトしていたことが報じられたが、渡部いわく、それはもともと仲卸店と関係性があり、自粛中も励ましてくれていたことから「恩返しをしたい」という思いで、無償で汗を流していたそうだ。
渡部は貯金の中から生活費を捻出していたといい、「『奥さん(佐々木希)稼いでいるからいいじゃない』って皆さん言うんですけど、奥さんの収入には頼らない、頼ったら終わりだなと思って」「無職だけど(家族は)俺が養うと決めて。なんとかそれは」と明かした。
吉村が「そうなんですか!?」とその事実に驚きつつ、「それ、世間は知らないですよね?」「後輩からすると、美談でカッコいいじゃないですか!」と、事実を公表しなかったことに疑問を呈すと、渡部は「別に世間様に言うことじゃない」「それをしちゃったら本当に終わり」と理由を答えたのだった。
アンジャッシュのすれ違いコントの台本、査定の結果まさかの金額に
そんな渡部は、潤沢な資金があれば「回転寿司オーナーに挑戦」「デジタルタトゥーを消したい(事実を消したいわけではなく、身内に迷惑をかけたくない・息苦しい思いをさせたくないため)」という願望があるという。
そこで、アンジャッシュの代表作ともいえるすれ違いコント「アルバイトの面接」の台本を専門家に査定してもらうことに。かつて中国の国民的番組で丸ごと盗用され大爆笑をかっさらったコントで、世界に通用することは実証済みだ。そんな背景もあり、実際の査定では、専門家から「250万円」という金額が提示された。
超高額な査定にスタジオは騒然。ただし、渡部は台本を売却しなかった。相方の児嶋一哉と一緒に作り上げたものだからだろう。こういった販売されていないものの価値をしっかりと可視化してくれるのが、この番組の魅力だとあらためていえる。
ほかにも#1には、元No.1セクシー女優の深田えいみが登場。アダルト動画のギャラ事情を赤裸々に告白している。気になる人はぜひ配信をチェックしてみよう。
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