人気外国人YouTuber、カップヌードルミュージアムで“神体験” 視聴者「日本を楽しんでくれて嬉しい」

 YouTubeチャンネル「メラニーと僕」が5月23日、「【海外の反応】マイカップヌードル作り、日本だけの神体験だった」と題した動画を公開。海外の視点から「カップヌードルミュージアム」での体験を伝え、反響を広げている。

 「メラニーと僕」はスコットランド出身の彼女・メラニーと、日本人の彼氏・りゅうきによるYouTubeチャンネル。メラニーの家族や友人が日本文化を体験する動画が好評を博しており、2026年5月現在でチャンネル登録者数は39.1万人を数える。

 動画タイトルのとおり、今回メラニーはメラニーママ、妹のゾイと一緒に「カップヌードルミュージアム」を訪れた。お目当てはチキンラーメン作り体験と、オリジナルカップヌードル作り(マイカップヌードルファクトリー)だ。

 チキンラーメン作りは、お湯を注いで3分待つ……のではなく、生地を捏ねて製麺するところから始まる本格的な体験だ。メラニーは安藤百福によるチキンラーメンの開発秘話についても勉強しており、そのアイデアと技術の素晴らしさを伝えていた。その上で、完成品を自分のサインを入れたパッケージに詰めてお土産にできることに、メラニーママもゾイも大喜び。「本当にイチから作るとは思っていなかったわ!」「スタッフもいい人だった!」と、同行したりゅうきに興奮を伝えていた。

 そして、大人気のオリジナルカップヌードル作りへ。まずは空の容器を好きなようにデザイン(ペイント)。ゾイはスティッチ、カービィ、ポケモンボールなどを描いたオリジナルカップを完成させた。そこから、オリジナルのカップヌードル、カレー、シーフード、チリトマトからスープを選び、お馴染みの「謎肉」(公式のネーミングだ)やエビ、カニ風味カマボコやチェダーチーズ、キムチ、コーンなどから好みの具材をトッピングする。メラニーは通常のスープに、謎肉、大豆チャーシュー、卵という渋い組み合わせで、“普段とは少し違うカップヌードル”を仕上げていた。きちんと蓋で密閉し、シュリンク包装もしてくれるのがうれしいところだ。

 工場見学的な学びと、子どもと一緒に楽しめる風が凝らされた展示や体験。それも、世界中で愛されているカップヌードル/チキンラーメンというモチーフだからこそ、メラニーママやゾイも大いに楽しめたようだ。今回の動画には「ママやゾイちゃんが楽しそうにしてると、こっちまで幸せになります」「日本を楽しんでくれて嬉しい」「日清というイケてる会社が日本にあって良かった」などのコメントが寄せられている。

【海外の反応】マイカップヌードル作り、日本だけの神体験だった

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