カバーが新プロジェクト『mekPark』始動 練習生とディレクターを組んでデビューを目指す

カバーが、新たなタレント育成プロジェクト『mekPark(メクパーク)』を始動することが発表された。
『mekPark』は、練習生とディレクターが1つのユニットとして活動し、共にプロデビューを目指す新しい形の育成プロジェクト。練習生3名とディレクター1名が「1つのユニット」となって展開される。
活動期間は最長で2年。才能が認められれば、期間を待たずに早期デビューを掴み取る可能性もある一方、期限内に基準に届かなかった場合は正式デビューに至らずに活動が終了する。
プロへの道は、3つの多角的な指標によって切り拓かれる。「信頼(運営審査)」ではガイドライン遵守、誠実な活動姿勢、スキルの向上が評価され、「熱量(活動データ)」では視聴数、同時接続数、二次創作(UGC)の盛り上がりが対象となる。「意思(ファン支持)」はホロプラス等でのアンケート結果に基づき、原則として「ユニット単位」での昇格を目指す形だ。なかでも「意思(ファン支持)」が審査の最大比重とされており、ファンの支持が合否を大きく左右する。
あわせて、2つのユニットが順次活動を開始する予定であることが明らかにされ、練習生のシルエットも公開された。

今後も随時オーディションなどを行い、練習生の募集が行われる予定。募集開始のタイミングなどは、『mekPark』公式Xで告知される。
























