ホロライブの二次創作ゲームブランド『holo Indie』が応募受付を再開 審査体制見直しで年3回受付へ

シー・シー・エム・シーが運営するホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド『holo Indie(ホロインディー)』において、新規作品の応募受付が5月1日より再開された。あわせて応募受付体制を年3回のシーズン制へ移行したことが発表された。
『holo Indie』は審査体制の見直しに伴い、2月26日以降新規作品の応募を停止していた。今回の再開にあたり、これまで通年で受け付けていた応募体制を改め、1月、5月、9月の年3回、それぞれ1か月程度の応募期間を設けるシーズン制を採用する。

応募期間以外においても、『holo Indie』が出展するイベント会場で応募を受け付ける場合があるという。応募に関する詳細はCCMC公式サイトの『holo Indie』エントリーページに掲載されている。
CCMCは応募受付再開にあたり、クリエイターから寄せられる一作品ごとにより丁寧に向き合い、審査およびフィードバックの品質を高めていくため、シーズン制への移行を決めたとしている。新たな応募体制のもと、クリエイターの制作活動を継続的に支援し、多種多様な二次創作ゲームをより多くのファンに届ける機会を広げていくという。
『holo Indie』は、世界中のホロライブプロダクションのファンやクリエイターと共創することを目的に、ゲームクリエイター・サポートプログラムを利用して制作した二次創作ゲーム向けのゲームブランドの総称。二次創作ゲームクリエイターに継続的な活動をサポートするための還元エコシステムの提供と、より多くのファンに多種多様な二次創作ゲームを届ける機会の創出を目指している。
■holo Indie 新規作品応募受付(2026年5月シーズン)概要
応募期間:5月1日(金)~5月31日(日)
今後の応募スケジュール:1月、5月、9月の年3回、それぞれ1か月程度
運営:株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)
holo Indieエントリーページ:https://ccmc-corp.com/entry/

























