唐田えりか、初YouTubeで発揮した“バラエティ適性” 『102回目のプロポーズ』コンビで激辛チャレンジ
2026年5月5日、お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが自身のYouTubeチャンネル「霜降り明星せいやのイニミニチャンネル」を更新。女優・唐田えりかをゲストに招き、激辛ラーメンに挑戦する様子を公開した。
唐田は今回が同チャンネル初出演。「YouTubeには本当に出たことないと思います」と語る唐田に、「(名前の響きにかけて)唐田えりかさんの激辛チャレンジ、見たいって方多いと思うんですよ。バラエティもそんなにないですよね」と企画の趣旨を説明した。2人は現在、ドラマ『102回目のプロポーズ』(フジテレビ系)で共演中。キャスト陣の中でYouTubeを撮る話があがり、唐田が初回のゲストとして呼ばれたという流れだそうだ。
そんな2人は今回、蒙古タンメン中本でトップクラスに辛い「北極やさい」にチャレンジするそう。実食する前、せいやが唐田に問いかけたのが「仕事がない時期、何をしていたか」という質問。それを受けて、唐田は「会社に住んでいた」と包み隠さず告白する。約半年間、事務所の外に一歩も出なかったと言い、「事務所の人と向き合う期間」として過ごしたと振り返った。その間、食事は自炊。食材の買い出しは社長にメモを渡してお願いしていたというエピソードも飛び出していた。さらに、美容院にも行かず髪が伸び放題だったと明かし、せいやは「事務所の上のラプンツェル」と笑いを誘っていた。
そんな話をしながら、いざ実食。まずせいやが口にすると、あまりの辛さにむせてしまう。一方「そんな辛いんだ!」と笑う唐田は、「全然いける」「汁も飲めるぐらい」と余裕の表情を見せる。そこで、せいやが「辛い演技をしてほしい」とリクエスト。女優としての腕前を試す形で、唐田がせいやの大げさな辛いリアクションを真似しようと麺をすすった瞬間、スープをこぼしてしまうというまさかのハプニングが発生する。せいやは「辛田えりかになったー!」と叫びつつも、「大事件、大事件」と大慌て。唐田本人は「私もせいやさんのやつを真似したかったんですけど、こんなことになっちゃいました」と苦笑いする。その後もしばらく2人の笑いは止まらず、せいやは「バラエティに出たい」という唐田に「ようこそバラエティへ」と声を掛けていた。
ひとしきり笑いが落ち着いたあとは、ドラマの話題へ。『102回目のプロポーズ』の反響について唐田は「感想をいただくことが多くて、観てくれている方たちにいっぱい言ってもらって」と語る。せいやも「めっちゃ言われますね。街行く人にも、ドラマ観てますって」と振り返っていた。また、共演する武田鉄矢から「この男は役者で何か掴むと思います」と言葉をもらったエピソードも披露。最初はうまくいかなかったものの、後半にかけて演技が良くなったと評価されたことを嬉しそうに話していた。
そんな同動画には、「YouTube出演1本目がイニミニはイニミニ」、「ゲスト呼んでメシ食う撮影するには机が低すぎる」、「唐田さんやっぱりめっちゃ美人」などさまざまなコメントが寄せられていた。





















