山田涼介(LEO)が覚醒プレイで視聴者を魅了! 人気ストリーマー集結の「VCC APEX」に注目集まる

 4月6日、人気ストリーマーたちがバトルロイヤル形式のFPS『Apex Legends』で競う大会「VCC APEX」が開催され、その結果に多くのゲーマーから反響が寄せられている。

 「VCC APEX」とは、東京と福岡に拠点を構えるゲームコミュニティ・VAULTROOMが主催するApexの大会だ。今回使用するマップは「Worlds Edge」で、4ラウンド制を採用。それぞれのラウンドごとに順位を競う。なお、使用できるキャラクターには制限がかけられており、レイスやパスファインダー、ジブラルタルなどを含めた11種類が利用可能となっていた。

 2022年2月の前回大会ではストリーマーだけでなく、King Gnuのボーカルである井口理も参加したことから大きな話題を呼んだ。約4年ぶりの開催となった今回も、SHAKAやドンピシャといったメンバーのほか、ぶいすぽっ!・にじさんじなどの人気配信者たちが勢ぞろいしている。

 特に注目したいのが、2試合目でチャンピオンを勝ち取ったCrazy RaccoonのLEO。「CR STAR部門」に所属している彼の正体は、男性アイドルグループ・Hey! Say! JUMPのメンバーである山田涼介だ。生粋のゲーマーであり、Apexを得意とする彼は、今回の大会でありさか・葛葉とともに参戦していた。ゲームIQが高いメンバーが揃っていたが、LEOは特に目立つ結果を残しており、2試合目の最後には4キル・2778ダメージという好成績を叩き出している。

 また、試合中には移動性能が高いキャラクター・レイスを使用しながら他のメンバーに指示を出し、チームを勝利へと導いた。味方が焦って前に出ないように「ゆっくりでいい」と声かけするなど、指揮の役割を完ぺきにこなしている。その腕前に対し、同チームの葛葉からは「LEO様たくましすぎます!」「どこのチーム所属のプロですか?」と賞賛が送られていた。

 他にも、今回の大会で大きな戦績を残したのが、ボドカ・一ノ瀬うるは・小柳ロウで結成されたTEAM8。TEAM8は、ボドカが中心となって指示を出し、3試合目と4試合目でチャンピオンを獲った。Apexのようなバトルロワイヤルでは、目まぐるしく変わる戦況に合わせて攻めや防御を判断することが難しいが、ボドカは見事に勝ち筋を見出し2連続チャンピオンを達成。勝利後には「めちゃくちゃ笑顔なんやけど今」と、喜びを口にしている。

 人気ストリーマーたちが力を合わせ、激戦を繰り広げた「VCC APEX」。どの視点においてもドラマがあるため、気になる配信や切り抜きがあればチェックしてみることがおすすめだ。プレイ中に雑談を繰り広げることも多いので、Apexに関する深い知識がなくても楽しめるはず。次回開催されるであろう「VCC APEX」のメンバーや盛り上がりはもちろんのこと、VAULTROOM主催の他イベントについても引き続き注目していきたい。

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