中国と日本のKFCやマックはどう違う? 中国人YouTuberが本音レビュー「日本に負けているかも」

 日本在住の中国人YouTuber・ポーちゃんが3月18日、自身のYouTubeチャンネル「マイティー・ポー【中国人アル】」を更新。10年ぶりに中国のマックとケンタッキー食べたら日本と違い過ぎてショック!【中国】」と題した動画を公開した。

 ポーちゃんは日本在住の中国人YouTuber/芸人。日本のサブカルチャーと錦糸町をこよなく愛し、多くの在日外国人とコラボしながら、日本の魅力を発信している。一見無愛想にも見え、尖った発言も多いが、愛嬌のあるキャラクターでチャンネル登録者数は27万人を超える。現在は20万人突破記念の企画として、7年ぶりの中国への帰国&旅動画を展開中だ。

 今回の動画では、「日本と中国では、ケンタッキーフライドチキン(KFC)やマクドナルドの味が違う」という噂を聞いたポーちゃんが検証を行なった。「俺の記憶では、(KFCの)オリジナルチキンは一緒なんだよ」と半信半疑だが、果たして結果はどうだったのか。

 相方のおかだくんとともにKFCを訪れ、「オリジナルチキン」を2つ注文したポーちゃん。しかしこの店舗では「1つ」が4ピース単位だったようで、テーブルに8ピースのチキンが並ぶことに。また日本にはない小豆パイやマッシュポテトも注文しつつ、まずはおかだくんがオリジナルチキンを食べてみると、明確に「違う」という。具体的には日本より脂っぽさがなく、味が薄めで、食感はよりクリスピーでサクサクしているのだとか。ポーちゃんは「セブン-イレブンの揚げ鶏に近い」と評価した。

 おかだくんは「日本のより食べやすいかもしれない」と結論づけたが、ポーちゃんは「サイは一番ジューシーな部位のはずなのに、パサついている。錦糸町のやつはプリプリで肉汁がある。鶏肉(の質)は日本に負けているかも」と語っていた。また続いて訪れたマクドナルドで、二人がはっきりと違いを感じたのはチキンナゲット。肉より衣が強く、こちらは「明確に日本の方が美味しい」という評価だった。

 動画のコメント欄では、「マックはいくつかの国で食べたけど、それなりにローカライズされてるんじゃないかな」「中国のケンタは朝食用にお粥とかもメニューにあるのがすごいし、期間限定バーガーが安くて美味くて豪華だったよ」など、海外経験豊富な視聴者の実体験が語られている。日本でも食べ慣れた世界的チェーン店の味の違いを確かめてみるのも、海外旅行の楽しみかもしれない。

10年ぶりに中国のマックとケンタッキー食べたら日本と違い過ぎてショック!【中国】

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