魔裟斗、元特殊部隊員の戦闘技術に完敗? 「田村装備開発」で護身&近接格闘術を学ぶ動画に反響
2026年3月7日、元K-1世界王者の魔裟斗が自身のYouTubeチャンネルを更新。戦闘用装備品の開発や特殊戦術訓練を行っている田村装備開発を訪問した様子を公開した。
今回アップされた「社長は元特殊部隊員。その戦闘技術がヤバかった【田村装備開発】」は、埼玉県東松山市まで来たと魔裟斗が話す場面からスタート。以前チャンネルに来てもらった、元埼玉県警機動戦術部隊「RATS」所属の田村忠嗣さんの会社・田村装備開発を訪問するという。
早速会社の中に入っていく魔裟斗。田村装備開発は、ゲーム『BIOHAZARD』やアニメ『PSYCHO-PASS』の制作にも協力しており、オフィス内にポスターが飾られている。その横の部屋には、田村装備開発が作った商品が展示してあるそうだ。元々は警察や自衛隊が使う特殊装備を作る会社だそうだが、数年前から護身グッズも作り始めたと話す田村さん。警察などが使う強力なライトやチタンとカーボンで作られたナイフなどさまざまな商品が展示されている中で、魔裟斗が見つけたのは「守護臣」。盾やライト、スティックが一体型になっているもので、誰もが凶悪な犯罪者に対抗できることをコンセプトに開発された商品だ。手に取った魔裟斗は、「これ(スティック)で人間叩いたらヤバい」、「これ(盾)で相手を押さえつけて、バンッといけば」など、興味津々の様子だった。
屋外に出ると、ナンバープレートのない車が複数停めてある。この車で商品の強度をチェックしているそうだ。魔裟斗も守護臣のスティックで車体を叩いて威力を試し、「こんなので叩かれたらたまらない」と改めて威力の強さを実感していた。
続いて場所を道場に移し、近接格闘術をレクチャーしてもらうことに。まずは、警察で採用されている刺股を試してみるが、突進してくる相手を止めることは難しい。田村さんも「(刺股の先端を)切っちゃって、棒にしてぶん殴った方がいいです」と笑顔で話していたほどだ。その後は、銃を使った近接格闘術を訓練。魔裟斗も犯人側をやってみたが、いとも簡単に田村さんに倒されてしまう。「痛っ!」と手をぶらぶらさせつつも、「そういう人間の仕組みなんですね」と納得した様子だった。さらに田村さんは、格闘技の達人である魔裟斗ならどう対策をすればいいかも考えてきてくれたそう。刃物を持った暴漢に襲われた際、刃物を避けて後ろに下がるのではなく、腕の外側を切られる前提で相手に近づいて叩くという方法が良いという。実際に魔裟斗も実践して格闘技のやり方を解説すると、田村さんは「同じなんですね」と相手に近づき、喉元を攻撃するというやり方をして見せていた。その後も対処法をレクチャーしてもらっていたが、最後は「田村さんが1万人くらいいたら日本は平和」と語って動画を終えた。
そんな同動画には「日本も物騒な世の中になってるので、魔裟斗さんの発信力で今後もみんなの意識を高めて欲しいです!」、「守護臣を学校に配備したほうがいい気がする」、「確かに田村さんが一万人いたら日本は無敵だわ」などのコメントが寄せられていた。






















