G-SHOCKの“SLEEK STYLE”がフルブラック仕様に タフソーラー&モバイルリンク搭載の新作が6月発売

G-SHOCKの「SLEEK STYLE」シリーズに、ブラックIP仕上げを纏った新モデル『GST-B1000BD-1AJF』『GST-B1000BD-2AJF』が登場する。発売は6月、価格はいずれも75,900円(税込)。
本作は、G-SHOCKのタフネス構造と機能美を継承しつつ、ミニマルな表現で再構築した「SLEEK STYLE」をベースに、都市の光をインスピレーションとしたブラックIPモデルとして展開されるもの。ロゴを排したベゼルは、光の角度によって表情を変え、ブラックIPならではの深みのある質感を演出する。ブラックのステンレススチールとスリークな造形を組み合わせることで、都会的で洗練された佇まいを表現した。
ステンレススチール製バンドには、ヘアライン仕上げとミラー仕上げを組み合わせ、落ち着いた中にも存在感を付加。三つ折れ式中留は、デザインとホールド感を両立している。裏蓋、サイドボタン、りゅうず、三つ折れ式中留、ビスに至るまでブラックIPを施し、フルブラックの外装仕様とした。
初代G-SHOCK『DW-5000C』から継承するベゼルデザインやレンガパターンは、ミニマルな表現の中にスポーティな要素を内包。メタルベゼルが外部からの衝撃をガードし、カーボンファイバー強化樹脂製ケースがモジュールを保護する。ガラス接着方式や小型モジュールの採用により、耐衝撃構造を維持しながら厚みと重量を抑制した。なお、ケースの主な樹脂パーツにはバイオマスプラスチックを使用している。
機能面では、タフソーラー(ソーラー充電システム)、20気圧防水機能、対応携帯電話とのBluetooth通信による機能連動を実現するモバイルリンク機能を搭載。専用アプリ『CASIO WATCHES』を介して、自動時刻修正、簡単時計設定、タイム&プレイス、携帯電話探索などに対応する。そのほか、ストップウオッチ(1秒、30分計)、タイマー、時刻アラーム、バッテリー充電警告機能、パワーセービング機能、日付・曜日表示、フルオートカレンダー、LEDライト(スーパーイルミネーター、残照機能付き)を備える。
フル充電時からソーラー発電なしの状態での駆動時間は、機能使用の場合で約5ヵ月、パワーセービング状態の場合で約18ヵ月。なお、スマートフォンと連携しない場合は、通常のクオーツ精度(平均月差±15秒)で動作する。
■製品情報
『GST-B1000BD-1AJF』『GST-B1000BD-2AJF』
発売日:6月
価格:75,900円(税込)
サイズ:46.9×44.2×11.6mm
質量:118g
バンド:樹脂/SS(150~205mm/23.6mm、アジャスト:バネ棒タイプ)
電池:タフソーラー(二次電池)
精度:平均月差±15秒
主な機能:耐衝撃構造、タフソーラー、20気圧防水機能、モバイルリンク機能、ストップウオッチ、タイマー、時刻アラーム、LEDライト(スーパーイルミネーター、残照機能付き)ほか
仕上げ:ケース(SS部)/バンドにIP処理



























