人気VTuberぽこピー、万博で話題になった「人間洗濯機」を体験 感想は「もう一回風呂入りたい」
人気VTuber・甲賀流忍者ぽんぽこが3月5日、YouTubeチャンネルを更新。大阪・関西万博で話題を呼んだ「ミライ人間洗濯機」の体験レポートを行なった。
ぽんぽこが相棒(兄)のピーナッツくんと訪れたのは、大阪市中央区にある「道頓堀クリスタルホテルⅢ」。「ミライ人間洗濯機」を国内最速で導入しており、「今のYouTuberはこれを買うか借りるか!」(ぽんぽこ)という話題の一台が目的だ。カプセルの中に座るだけで、全自動で体を洗える、まさに「人間洗濯機」といえるマシンで、お値段はなんと6000万円。万博では8台売れたという。ちなみに人間洗濯機体験は1.5時間で18000円となかなか高額だが、「体を洗う」というより「未来的なマシンを体験する」費用だと考えると、妥当とも言えるのかもしれない。
使用方法の解説動画を視聴したのち、お湯を張ったカプセルの中に入るピーナッツくん。ハッチが閉まった戦闘機のコックピットのような内部にはモニターがあり、心拍数などを計測した上で、ユーザーの自律神経に最適な映像が流れ、水流もそれに合わせてコントロールされるようだ。水流と蒸気で体を洗浄したあとは、骨伝導イヤホンで体験中の心拍数と自律神経の変化がデータとして示される。
どんな物事でも忖度なしにレビューするピーナッツくんも、人間洗濯機には「アトラクションみたい」と興奮した様子。一方で、「介護に導入されていくかもね」というぽんぽこの問いかけには、「いや怖いけどな。おじいちゃんおばあちゃんがさ……不安だと思うぞ」と返し、最終的には「もう一回風呂入りたい」という元も子もない感想を残していた。
今回の動画には、「洗濯機っていうから中で揉みくちゃにされて耳の中に水入りまくるのかと思ってた、思ってたより楽しそう」「介護職の入浴介助は本当に体の負担がすごいらしいから、進歩に期待したいね」などポジティブなコメントも寄せられており、気になる人はチェックしてみよう。





















