DIY系YouTuber、古民家リメイク用の廃材を調達しに解体現場へ お宝発掘で「めっちゃいい、最高や!」

 2026年2月15日、DIY系YouTuberの「そらゆめ さとがえり 【古民家DIY】」が自身のチャンネルを更新。廃材を無料でもらってくる様子を公開した。

 「そらゆめ さとがえり 【古民家DIY】」は、3年間勤めていた会社を辞め、250万円で買った古民家をDIYしていく22歳の男性YouTuber・ひろむさんのチャンネル。「建築に関しては素人」と自称しているが、さまざまな努力をして古民家を蘇らせる動画を発信している。その様子が視聴者を引き付けており、2026年2月時点でチャンネル登録者数は9.4万人を達成した。

 今回アップされた「これ全部タダ?解体現場で宝探し!|廃材・アンティーク・薪!【22歳で仕事辞めて家買った#57】」は、普段リメイクするための廃材をどうやって集めているのかを公開。これまではジモティを使って廃材を入手していたが、今回は最近知り合った解体屋さんの作業現場から回収させてもらえることになったという。

 ワクワクした顔をしながら車を運転し、現場に到着。解体する農機具小屋を見るなり「宝の山じゃないか! すげー」と語り、解体屋さんに挨拶。中に入るとさらにテンションが上がっており、廃材をもらえることを喜んでいた。ふと天井を見上げると、巨大な水車が。お目当ての廃材だったため、「めっちゃいい、最高や!」とお宝との出会いに歓喜の声を上げていた。

 「廃材は解体屋さんからもらうのが一番いい」と結論づけつつ、軽トラにその水車や他の廃材を次々と積み込む。家に持ち帰ると、彼女のちゃんさんがお出迎え。大きな水車に驚いていた。一旦荷物を下ろして、再び解体現場に行ってさらなる廃材を持ち帰る。薪ストーブ用の薪にするための木材も入手すると、チェンソーで木材をカット。友人やちゃんさんにも手伝ってもらい、1日半かけて作業をしていく。結果、離れや母屋の外に積み上がるほどの薪が誕生していた。最後はその薪を使ってストーブで温まる様子を映して、動画を終えていた。

 そんな同動画には「解体屋やってたけど処分費考えるともらってくれるとありがたい、どっちもウィンウィンだね」、「ひろむ君何でも出来るから毎回すげ~と思うよ」、「人の懐に飛び込む力がほんとに欲しい」などのコメントが寄せられていた。

これ全部タダ?解体現場で宝探し!|廃材・アンティーク・薪!【22歳で仕事辞めて家買った#57】

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